« キャッツシアター | トップページ | UDON(リンク先訂正) »

2006年4月23日 (日)

劇団四季ミュージカル”CATS”

20060423sun_cats_1

いやぁ、昨夜は久々に夢の世界に陶酔した素敵な一夜を過ごしました。
五反田にあるCATSシアターは黒を基調に
ゴールドを配したシック且つゴージャス感漂う佇まい。
開場するや否やロビーは人で溢れてました。

さて、劇場内に入ると、もうそこは壁も天井もどこもかしこもCATSの世界!
こんな内装だとは知らなかった..(*0*)
お芝居やミュージカルを観に行ってもステージ以外に装飾が施されてるのって
見たこと無かったから、始まってもいないのに”さすが劇団四季!”と感動しちゃいました。
子供が生まれて小学生くらいになったら絶対一緒に観に来たい!と、妄想壁のクロ。
でもシロさんの方がクロなんか比べものにならないくらい感動してた(笑)

さてさて暗がりの中、客席間の通路で光り動き出すネコたちの鋭い眼が
だんだんとステージに集まりいよいよ”CATS”の始まり!
ネコのように軽やかに、スルスルと動く役者たち。
全てのネコの動きを見られる”目版、聖徳太子”だったらどんなにいいだろう...
と、思いながらキョロキョロ。
中でもクロは、ちっちゃいのにとっても元気で表情豊かなオレンジのネコに釘付け。
シーンが変わってもついつい探してしまいました。

ものすごーく印象に残った場面をみっつだけ挙げてみる。
ひとつめは序盤、静寂に包まれた月光の下で
花びらが開くようにゆっくりと踊る銀色のネコ。美しいのひとこと。
ふたつめは中盤、黄色のネコが要所要所で歌う”memory”。
愛らしく純粋に歌い上げます。
みっつめはやっぱり終盤に娼婦ネコが歌い上げる”memory”でしょう!
魂の叫び、娼婦ネコの悲しさが心に響いてクロはウルウルしちゃいました。

と、女性たちの場面が上位を占めたけどかっこいいリーダー格のシマネコや
新庄似のプレーボーイネコ、夢のある車掌ネコにマジシャンネコ。
まだまだ色んなネコたちのストーリーは本当に時間を忘れるほど素敵なものでした。
あんなに激しく動きながら歌い、表情も豊かに踊る役者たちに感服!

劇団四季、サイコー(>0<)!!
オペラ座の怪人かクレイジーフォーユーも観てみたいなぁ。

そんなわけで、昨日のクロはメチャメチャシアワセなひとときを過ごしたのでした☆

|

« キャッツシアター | トップページ | UDON(リンク先訂正) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/86664/1507742

この記事へのトラックバック一覧です: 劇団四季ミュージカル”CATS”:

« キャッツシアター | トップページ | UDON(リンク先訂正) »