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2006年5月の22件の記事

2006年5月31日 (水)

やっと回復!

土曜の疲れがずっと取れずおとといは夕方まで眠っていたら
今度は眠りすぎで肩こりと偏頭痛に襲われる始末(^_^;
普段運動してないせいだなぁ、と分かってはいるんだけど。
で、そんなときは眼精疲労も起こりやすいから
パソコンはメール受信くらいでやめてました。
このまま放っておくと”熱しやすく冷めやすい”性格のクロは
3日坊主で終わってしまう!ということで
あんまり書くことないけどココログUP。

ゴロゴロしている間に”ゲド戦記”2冊目も読み終わり。
こわれた腕環―ゲド戦記 2
1冊目の重たい感じはそんなに感じられず
”いつゲドが出てくるのか”と逸る気持ちで読んでたら
あっと言う間に終わってしまった(*。*)
全部読み終わったらもう一度読み返そっと。
今回出てきた少女がゲドの奥さんになるんだと思うと
3冊目を飛び越して4冊目を読みたくなってしまう。
シロさんが遂に読み始めたから、急いで読まなくちゃ。
追いつかれちゃう...!

先週行った電力館のゲルマ&セルフエステのご紹介。
ゲルマは20分、セルフの美顔エステは60分で
各1,000円はなかなかお得!
しかも女性専用だし、とってもキレイな施設なのデス☆
ゲルマはロッカールームがあり(キレイです)
タオル、バスタオル、サムイも料金に含まれていて
セットで貸してくれマス。
ゲルマの前後には、ロッカールーム備え付けの
クリスタルガイザーを飲んで発汗作用を高めマス。
サムイに着替えイスに座り両手両足を湯につける。
前後何分か、足元を炭酸の泡がブクブク。
イスはマッサージチェアで、一緒にマッサージも
するかどうか聞いてくれマス。もちろんクロはマッサージ派!
安いマッサージチェアのように痛くなくて気持ちイイ。
目の前には一人一台ずつ小さな液晶モニタがあり
四季の風景を映し出してマス。リラックス効果バツグン☆
実は先にお水飲むの忘れちゃったんだけど
終了後、「すごい汗出ましたね!」って言われました。
ちゃんと飲んどけばもっと汗出たのになぁ。失敗。
この汗はサラサラしてて乾いても全然ベタつかない。
いい成分が汗として出たものらしいので
シャワーはせずにタオルで軽く拭いて着替え
次はセルフの美顔エステへ。

初めてだとちゃんとやり方を教えてくれます。
ナショナルの機械らしいんだけど売込みは一切ナシ。
イオンスチーム→洗顔→イオンスチームし
毛穴の汚れをプシュプシュ吸い取る。
冷たくした機械で頬周りの毛穴を引き締め。
次は鼻をスチームし、汚れを取り引き締める。
最後は顔片側ずつジェルをつけて
イオン導入機でフェイスラインに沿って
下から上へ力を入れてマッサージ。
これが小顔効果があるらしいのでしっかり力を入れる。
で、お化粧の時間を含めて60分。
クロはせっかくキレイになった顔にお化粧するのは
もったいナイから、備え付けの化粧水&クリームだけ
お借りしました。

こんな感じで至れり尽くせりの電力館☆
素晴らしい施設デス!
あ、ゲルマ&エステの部屋は指紋認証で入るんですヨ~☆
初めてのときに受付で指紋を登録シマス。
さすが電力館!

電力館のHP。予約は電話のみ。
http://www.denryokukan.com/exhibit/3F/index.html

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2006年5月28日 (日)

疲れたァ

トモダチの結婚式は、一日中雨で大変だったけど
彼女らしくとってもホノボノとした、いい御式でした。
「結婚式っていいナァ」ってまだまだ余韻が残ってマス。

それと同時に体にも余韻が...。
普段オシャレに興味ナシのクロだから
髪やらイヤリングやら服やら靴やら...何もかもが窮屈!
お陰で全身筋肉痛、というかダルイ(^。^;
悲しいけれど歳を感じずにはいられマセン。
髪にはマイッタ!
普段からちょっとピンで留めたり束ねたりするだけで
すぐに肩こったり頭痛がしてきたりするのに
自分の結婚式以来のアップ。
ほどいてみたら、留めてあったピンの多さに驚いた!
20060528sun_pin
しかもコレ、小さいのじゃナイから手の平に載せても
ずっしり重い。
髪の量が多くて地毛だけであの髪型になったことに
義母は少々おどろいてマシタ(^_^;

生まれてこのかた、一ケタ台しかつけたことのない
マスカラにもイライラ。久々のコンタクトはメチャメチャ乾くし。
常に美しくお化粧をされている方々に頭が下がる思いで
いっぱいのクロなのでした。

とにもかくにも、このダルさから一日も早く脱出しなければ。

そんなお疲れのクロを励ますかのように
”ナイロビの蜂”の鑑賞券が当たったのダ☆
20060528sun_nairobi
ダルさの中、ぼんやりとシアワセを感じる日曜の夕刻。
シロさん今夜も徹夜で淋しいけれど
おととい買った”ゲド戦記”の続きを読んだり
のんびりしよ~っと☆

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2006年5月27日 (土)

コサージュ初挑戦!

いよいよ明日(もう今日か...)はトモダチの結婚式。
なんとか雨降らないといいけれど。

そんなこんなで生花のコサージュ作ってみました☆
20060527sat_hana
不器用なクロは、コサージュピンでコレを留めるのに
かなり苦戦(^_^;
明日は上手く留められるだろうか...。

今日は盛りだくさんの一日でもうネムネム(-。-)
電力館のゲルマニュウム温浴とセルフエステをし、
そのまま渋谷で用事を済ませ、今夜はシロさんが
徹夜なのでお義母さんのところで夕飯食べて
帰ってきてコサージュ作り。
電力館のゲルマ&セルフエステは
あの料金であの内容にかなり感動いたしマシタ☆

感想はまた後日。
あぁネムイ。明日クマってたらどうしよ。

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2006年5月25日 (木)

モチモチの木

今日はまたまたパソコン持って図書館で内職。
なつかしい絵本をかりました☆

モチモチの木

小学生の頃、大好きだった”モチモチの木”。
夜、ひとりでトイレに行くのがコワイのは
豆太だけじゃなく、幼い頃は誰だって同じ。
しかも昔の家はトイレが外にあったんだから
毎晩豆太がじっちゃんを起こすのは仕方ナイ。
大きな木がガサガサ揺れたらクロだって
ひとりじゃ外のトイレに行けないかも(^_^;

そんなじっちゃんが真夜中、急にお腹が痛くなって
豆太はコワイのも忘れてお医者さんを呼びに行き
モチモチの木が輝いているのを目にする場面は
じぃ~んとして胸がキュッとなる。
20060525thu_book

初めて手にした時、版画の絵が結構こわかったけど
このページを開いたときの感動は今も忘れない。

やわらかい光がとてもきれいで
目を閉じると、真っ暗な夜の中にふんわりと光るモチモチの木が
風にそよいでキラキラしている姿を見ることができるほど
この絵は素晴らしいと、クロは思いマス。

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2006年5月24日 (水)

ゲド戦記”影との戦い”

読み始めて間もなくはなかなか読み進まなかったけれど
人物像やこの物語の世界を想像できるようになると
あれよあれよと進み、止まらなくなっていた。
昨日まで数ページしか開いていなかったのに
今朝読み終わり、今は続きが読みたくて仕方ない。

影との戦い―ゲド戦記 1

人間の欲や傲慢さについての戒めが
ナルニア国物語よりも深く強く、そして暗いトーンで
描かれ、数少ない会話に重みを感じた。
ファンタジーであるはずなのに読み終わったあとは
何かが心にずっしりと圧し掛かる。
思考を持つものなら必ずしもある葛藤。
それをいかに乗り越え、自分の中の暗闇を
真正面から見つめ、受け入れていくか。
優れた能力や才能を持ったものは
その壁も大きく、ゲドは20歳を前にして
聖人のように成長したのだと思う。

途中、「風の谷ナウシカ」や「千と千尋の神隠し」を
連想させた。

ますますジブリの”ゲド戦記”が見たくなりました☆
スタジオジブリ”ゲド戦記”公式HP
http://www.ghibli.jp/

続きも読みたいけど内職しなくちゃなぁ(^_^;

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2006年5月22日 (月)

スタジオジブリ:ゲド戦記

ゲド戦記 全6冊セット  ゲド戦記 1 影との戦い

7月に公開されるスタジオジブリの最新作”ゲド戦記”。
今回はご子息の宮崎吾朗さんが監督を務めている。

やっとクロは1冊目に当たる”影との戦い”を買った。
この春公開されたナルニア国物語のように
児童文学の分類。著者はアメリカのSF作家。
子供が読むには少し重い内容だと誰かが言っていた。
まだ数ページしか読んでないけど
ナルニアとのトーンの違いを明らかに感じる。
比べることはないか...。

ジブリが映画化したのは3冊目の”さいはての島へ”。
映画を見る前に原作を読んでしまいたいけど
ナルニア国物語の瀬田節(訳者の瀬田貞二さんの言い回し)が
忘れられずなかなか先に進まない(^_^;
今週は毎日確実にシロさんが終電コースだから
今から読もうっと!

スタジオジブリ”ゲド戦記”公式HP
(制作・監督日誌があって親近感を感じる)
http://www.ghibli.jp/

”王と鳥”これも面白そう!
http://www.ghibli.jp/outotori/

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2006年5月21日 (日)

シロさん、今日も仕事。

いつもならせっかくの日曜日が仕事だなんて
悲しくて仕方ないクロだけど
内職を片付けなければいけないクロには
よかったのかも。
清々しい日曜の午後、パソコンとにらめっこで
何とか15時過ぎに内職終了!
慌てて洗濯を2回まわしてお日様が出てる間に
なんとか間に合った☆
20060521sun_sora
雲ひとつない青空のこんな日のお洗濯は
心までスッキリきれいになる感じ。

内職がんばったクロへのご褒美は
久しぶりに見る夕焼け☆
もうしばらく梅雨入りしませんように...。
20060521sun_sora2

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”ひょうたん屋”と”ポセイドン”

昨日は”ポセイドン”の試写会へ行って来ました☆
出掛けに晴れてたからバイクで有楽町へ。

早めに家を出て、以前から行ってみたかった
関西風うなぎの”ひょうたん屋”へ。
プランタン裏手の道を銀座一丁目のほうへ歩くと
美味しいそうな匂いとともに煙がモクモク。
時代を感じさせる佇まいのお店。
向こう隣に鳥居が建ってました。
20060521sun_hyoutanya2
静かな店内にはうなぎの焼ける音と
カウンターに座った老夫婦の会話のみ。
早速、ランチのみの”うな重(並)”1200円を注文。
ランチは漬物と、白髪ネギの入ったお吸い物付き。
香ばしい香りが店内に溢れてヨダレが出そう。
そうこうしてるうちにうな重が目の前に。
アツアツを食べたいから急いで1枚パチリ☆
20060521sun_hyoutanya 今回は大きめにUpしちゃいました。
さっそくパクリ。めちゃウマ!
身はとてもやわらかい。肉厚ではないけれど関東風に
劣らないくらいやわらかいとクロは思う。
皮はパリッという感じではないけど、焼き色で食欲増進。
タレはほんのり甘く、どちらかと言うと辛い(しょっぱい)。
ほとんどお醤油のようなタレ、な感じ。
シロさん曰く”№1うなぎ屋”だそう。
クロはというと、うなぎは最高だけどゴハンが
もうひとこえ!な感じ。
丼物、重物はお米の味も重要。
でも何度でも行きたいお店ではある。

試写会は、14時半から整理券配布。
満腹になってお店を出たけど
まだ早いから今週末結婚式に履いてく靴を物色。
念のため1時間半前に国際フォーラムへ。
既に50人ほどの列が!
早めに並んだ甲斐あっていい席で見れマシタ☆
実は今回もクロはあまり期待してる映画じゃなくて
「国際フォーラムでやるなんて随分自信あるなぁ」と
思ったりして。
またしても試写会にやられちゃいました。

結構はじめの段階からハラハラドキドキ!な展開。
スゴイ迫力に観ているクロの全身に力が入る。
で、最後までそんなだから観終ったあと肩凝って
具合いが悪くなってしまった。情けナイ。
途中、「え?そんな簡単に?」ってシーンもあったけど
まぁ仕方ないか、と許せてしまうのは
一息も許さないハラハラ感と、主人公たちの関係が
簡潔で分かりやすく描かれているところがクロにとって
大きなポイント。
開演前のアナウンスで1時間半くらいと聞いて
短いナって思ったけど、前言撤回!
あれ以上になったらダラダラしちゃうし
最後まで持続するあの緊張感は味わえなかったと思う。
とにかく迫力満点!
見に行こうか迷ってる人、ジェットコースター系の刺激と
”オープン・ウォーター”並みのスリルを味わいたい人に
ぜひぜひ見てもらいたい映画。

”ポセイドン”公式HP
http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/

オリジナル映画の
”ポセイドン・アドベンチャー”も見てみようと思う。
ポセイドン・アドベンチャー

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2006年5月19日 (金)

タマゴが先か、ニワトリが先か。

今日は一日中パソコンとにらめっこ。
ひたすら内職を片付けている(*。*)。

クロ宅はイスの生活じゃないので
ずーっと座ってると膝から下の血流が悪くなる。
なので正座イス(しかもクッションは低反発マット!)を
買ったんだけど、コレもずーっと座ってると
やっぱり調子が良くないです。
まぁ、もともとコレに座って作業するものじゃないから
仕方ナイ。

飽きてはちょくちょくネット見たり
メールチェックしたりしてサボってるから
やってもやっても内職終わらズと言った感じ(^_^;

未来のパン屋開業(そんな大々的じゃないけど)のために
できれば毎日天然酵母でパンを焼こうと思い
発酵させてる間にできる仕事を、と始めた内職。
今や内職(サボリ含む)に追われ
「パンはいずこ?」な毎日。
”タマゴが先か、ニワトリが先か”。
あの歌はこういうことを言ってたんだと
何年も経った今頃、口ずさんでみたりして(^。^;

明日はポセイドンの試写会だし
早めに行って銀座にある関西風のうなぎ屋さんで
ランチしたいから頑張らなくっちゃ!
うなぎ楽しみだなぁ☆

このまま梅雨突入か!と思いきや夕方になって久々の青空。
20060519fri_sora
でも反対側の空はこんなデス。→20060519fri_sora2

ちぎれ雲のような白い雲の下に広がる
黒煙のような黒い雲は、スゴイ速さで流れてマス。
明日も雨かなぁ。

昨日はいちごちゃんに別れを告げ
悲みに暮れるクロなのですが
ちっちゃなワイルドストロベリーは
白くてかわいいお花を今年もたくさんつけています。
もうちょっとで収穫カナ?
20060519fri_ichigo
(陽に当たらない下の部分はまだ白い)

新聞配達や近くの台所から聞こえてくる
夕方の生活音が、だんだん心地よく感じる
初夏の夕暮れ。
東京のカラスにも毎日帰る山があるといいのに。

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2006年5月18日 (木)

懐かしのチョコ:コートドール

今夜のゴハンはハヤシライス。
ビーフシチューの粉で作ったんだけど
ホールトマト缶とミックスベシタブル入れたら
ハヤシになってしまった(^_^;
で、カレー類の時いつもクロは大量に作るので
毎回近くに住む義母にも届けマス。
で、さっき行ったらチョコレートを貰いました☆
20060518thu_choco
奥がコートドール。
手前はOGGIという目黒にある
洋菓子やさんのチョコです。


手前のOGGI はスウィートチョコのようなきれいな色つやで
中は黒くてソフトなチョコレート。
ほんのりブランデー(?)が効いてます。
甘すぎないのがクロにはピッタリ☆
でも、今ネットで見たら1枚100円ちょっとする!
まぁ、これだったらそれくらい出してもいいかナって
思う味ではある。

奥はベルギーチョコのコートドール。
新婚旅行でベルギーに行ったクロには
コートドールのチョコはとっても懐かしい。
ベルギーのスーパーで買って食べたなぁ。
写真のじゃなくて3㎝角の板チョコで
ホワイト・ミルク・ビターの3種類入ったやつ。
因みに写真のはビターと思いきや
大きなキャラメルがビターチョコで薄めに
コーティングさたもの。なかなかウマイ。

ベルギーはブリュッセルとブルージュへ
行ったんだけど、ブルージュが最高でした!
街全体が世界遺産となっていて、五角形の街は
川に囲まれています。
自転車を借りて街を一周したんだけど
どこもかしこもカワイくてキレイで
まるでおとぎの国にいるみたいでした☆
また行きたいナァ。

ちょっぴりのチョコレートから
楽しかった新婚旅行を思い出して
シアワセを感じるクロなのでした☆

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サヨナラ、いちごちゃん。

収穫を楽しみにしてたベランダのイチゴ。
小さいうちからフワフワしたものが生えていて
カビだろうと分かってはいたものの
”産毛かも!”とかムリやり思い込もうとしていた。
でも大きくなるにつれ見るのがツラくなってきたから
遂にネットで調べたところ”灰色カビ病”らしいことが判明。
しかも、「惜しまず取らないとダメ」と書かれて
いたので泣く泣く取ることに。
過保護に水あげ過ぎてたのが要因。
これからはあんまり水をあげるのは控えようと
心を鬼にしたクロなのです。
20060518thu_ichigo

サヨナラ、いちごちゃん。

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2006年5月17日 (水)

内職復活!

改定された作業指示の説明があり
今日からまた内職の日々が始まりマス...。
それにしても最近サボりすぎだから
しっかり働かなきゃナァ。

今日のクロのシアワセ☆
来週末トモダチの結婚式に着ていく服を買いました。
綿レースのかわいいボレロ。
20060517wed_borero
先週近くの駅ビルに結婚式用の上着を探しに行き
黒がディスプレイされてるのを見て一目ぼれしたんだけど
黒じゃマズイだろうなぁ、と迷ってたら
「アイボリーもあって売れてしまったんですが
 メーカーにあるか確認してみます」とのこと。
取り寄せてもらってワンピと合わせてみたらバッチリ☆
シロさんに見てもらってから後日買いにこようと
思ったけど、気に入ったのでご購入。

まだ妊婦じゃないんだけど、ちょっと間違うと
電車で席をススメられそうなのが難点(^_^;

早くシロさんに見せたいナ☆

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2006年5月16日 (火)

調理師免許&ポセイドン

先月申請していて 昨日、受領案内ハガキが届いたので
区役所へ取りに行きました☆
今日から晴れて調理師です。
20060516tue_menkyo

石原都知事から賞状を貰ったようで
”なんちゃって優越感”に浸る
ミーハーなクロなのでした。

 


実力が伴ってないので
ホントはあまり大きな声では言えマセン(^_^;
食の道に進みたいけれどまずはママになることを優先。
パン屋さんになりたいナァ。


そして今日のクロのおっきなシアワセ☆
20060516tue_poseidonまたまた試写会当たったのダ☆
今回は”ポセイドン”。
オリジナルを見たことのある
シロさんが見たがっていた映画。
珍しく土曜日だから
休出しようと決めているシロさんを
説得しなくっちゃ!

”ポセイドン”HPはコチラ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/

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2006年5月15日 (月)

観光@祖谷渓谷(GW四国旅行 その2)

随分とんじゃいましたが、GW四国旅行のつづき☆

一日目は本場のオイシイうどんをたらふく
食べ(”うどん@香川”参照)、翌日は徳島へ移動。
まずは大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)へ。
ここは吉野川沿いの渓谷。
遊覧船の船頭さんが、すごい訛りとやる気のなさで
「大股で歩いても小股で歩いても危ないことから
この名前が付いたのだ」と、説明してくれました(^_^;。
20060515mon_oboke 20060515mon_oboke3
かなりの迫力!なんだけど、写真ってムズカシィ。
エメラルドグリーンが渓谷の深さと美しさを感じさせる。
こどもの日ということで鯉のぼり。
いったい誰が掛けたんだ...(掛けた人スゴイ)
20060515mon_oboke2
売店でお土産の祖谷そば(乾麺がオイシイらしい)を買って
次の目的地”祖谷渓谷(「イヤ」と読む)”へ!

祖谷渓谷は平家落人の里で、ここには敵が攻めて来たら
いつでも切り落とせるようにと全てを”しらくち蔓(かずら)”という
植物で作ったかずら橋があります。
3年に一度、架け替えをしていることのこと。
20060515mon_kazura3
渡るの有料だし人並んでるし...でもせっかくなので渡ることに。
それにしてもスゴイ人だった(*_*)
20060515mon_kazura


20060515mon_kazura2足元はこんな感じ
(結構揺れる)
混んでて進むのがゆっくりで
あまり怖くナイ。


渡り終わってから売店で炭火焼きの田楽を買う。
20060515mon_kazura_dengaku 歩きながらパクリ☆ ウマイ!

20060515mon_kazura_taki
売店のとなりにある”びわの滝”。
平家の人々がこの滝の下で琵琶を奏で
慰め合ったそうです。
高くて細い華奢な佇まいが切なさを誘う。




そしてかずら橋の下の沢で水遊び☆
この日もかなり暑かったから気持ちいい!
でも、あまりの冷たさに3分も入っていられない(*。*)
スイカもあっという間に冷えてしまうくらい冷たい。
20060515mon_kazura_sawa 20060515mon_kazura_sawa2

すっかり童心に返って遊んだあとは車で更に奥祖谷へ。
お次は二重かずら橋。(有料)
道路脇の遊歩道から下へ降りていくんだけど
きれいに整備されてるし脇に咲く可憐な花々が
観光疲れに心地いい。
20060515mon_nijyu_kazura4 20060515mon_nijyu_kazura5
さっきの橋はかずらだけで作られてたけど
こっちの橋は土台にワイヤー使用。
なのに足元の渡し木の間隔がまばらでかなり怖い!
奥祖谷まで来る人は少ないからか人はまばら。
20060515mon_nijyu_kazura すぐそばにもう一本ある。
20060515mon_nijyu_kazura2

2本とも渡り終わったあと
沢にかかる”野猿(やえん)”という
人力ロープウェイに乗る。
半分くらいまで勢いで行ける。
結構たのしい☆


一通り目的の観光を終え、本日の宿「穴吹温泉」へ。
この移動は延々山を越えた。
太陽に照らされた山々は昔話の挿絵にありそうな色彩。
ところどころ桜や藤、山つつじなどの花が咲き
緑の地に素朴な色合いが散りばめられた
パッチワークといった感じ。

いよいよ宿に近づいた!とほっとしたのも束の間。
先日の雨による土砂で地図に示された道は工事中。
宿の地図には2ルート記載があったけど”まわり道”看板の通りに
迂回することに。が、これがマズかった。
舗装はされているものの車一台の幅のすっごい急斜面!
点在する立派な農家を横目にクロもシロさんもハラハラ。
途中、歩いていた農家のおばあさんに道を尋ねると
まだまだ登って、登りきったところを下るらしい。
と、いうことは一山越すってことぉ!(*。*)
引き返すこともできず、更に進む。
と、ガードレールに宿ののぼりが!
目的地は目前(^0^)、と思いきや進めど進めど
のぼりはあるものの宿らしき建物は現れず...。
工事中のガタガタ道が現れたときは
ホント心配だったけど、それを過ぎるとありました☆
”水車の里 穴吹温泉”。
ご主人に聞いたところ、もうひとつのルートで
来たほうがよかったらしい(T_T)
早速チェックインして先に夕飯をいただくことに。
この宿は”しし鍋”がオススメだったので
しし鍋コースを予約時に注文。
20060515mon_sisinabe
一品料理は当日注文できるということだったので
クロもシロさんも初の”鹿刺し”。
それからアメゴという渓流に住むアユに似た魚の塩焼き。
阿波踊りにちなんで名づけられた”阿波雄鶏”。
20060515mon_sikasasi 20060515mon_amego 20060515mon_awaodori
どれも美味しかったけど、クロは鹿刺しはちょっと
臭いがダメでした。

たらふくご飯を食べたあとはゆっくり温泉へ。
サウナも付いてました。
部屋は建物2階にあるログハウス風の部屋で
中もきれい。テレビとトイレと洗面所がついてます。
お布団はセルフ。
両脇の部屋では子供がおおはしゃぎ☆
子供連れにはとってもいい宿だと思う。
お風呂や門限は21時半と早いけど、それでも充分。
1泊2食付で6500円(入湯税含む)とは格安!
翌朝は宿の向かいに流れる渓流沿いの散策コースで
森林浴を楽しみました!
20060515mon_anabukionsen
ここの宿はアットホームで何よりコックコートのご主人と
由紀さおり似(そう思うのは私だけ?)の奥様が素敵☆
翌朝宿を発つ時など、いつまでもお二人、手を振って
見送ってくださいました。
徳島に行く時は是非また泊まりたい宿です。
”水車の里 穴吹温泉”のHPはコチラ。
http://www.anabukionsen.com/index.html

さてさて、最終日のUpはいつになるやら...。

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2006年5月14日 (日)

RENT

昨夜はレイトショーで”RENT”見てきました。
”ウォーク・ザ・ライン”を見た時に
まるでPVのような”RENT”の予告編を見てからというもの
クロもシロさんも楽しみにしていた映画。
予告編だけでもかなり感動!
監督がハリーポッターのクリス・コロンバスなのも
興味深かった。そして製作はロバート・デ・ニーロ!
ずーっと以前にTMの宇都宮さん主演で
ミュージカルがやってたのは知ってたけど
その時はどんな内容か知らず、全く興味がなかったけど
日本語の”シーズンズ・オブ・ラブ”も聴いてみたい。

本作で2コーラス目からリードを取る
トレーシー・トムズのボーカルは圧巻!
Rent [Original Motion Picture Soundtrack]

ほとんどのミュージカル映画は
ある程度のセリフを交えながら進行していくのに
”RENT”はほとんどが歌で構成されている。
しかもどんな歌も
かなりパワフルに歌い上げられてるから
クロは最初映画のテンポに着いて行くのがやっと(*。*)
しかもメインキャラクターが多いから
早い段階で人間関係を把握するためにも
映画を見る前にチラシ裏面の関係図で
確認していくことをオススメします。

どのキャラクターも興味深いけれど
その中でもストーリーの核となる”エンジェル”は
男性でありながら、女性らしく人間らしい素敵な人。
映画の最後は”エンジェル”の映像で
締めくくられるんだけど、なんだか彼女(彼?)を
見ると心の中に安心感が生まれる。
ベニー役の人は何かで見たことあるなぁと
ずっと考えてたら、アリーmyラブに出てた人。
8人中、6人がオリジナルミュージカルで
同役をやっていたというのはスゴイ☆

生まれてこのかた日本でノホホンと
生きているクロには
HIVは遠い海の向こうの話のように思えるけど
ヤフーなどのニュースで取り上げられているように
昨今では日本の若者のHIVキャリアが
年々増加の一途であることを考えると
身近な病気であるということを
公的手段などでもっとアピールすべきだと思う。

集団自殺など、若者から年配者まで
自殺者の数も増え続けているけど
”タイヨウのうた”のように
生きたくても生きることができない
人たちがたくさんいるんだから
大切なことを見落とさずに
ちっちゃなことからシアワセを感じて
生きていってほしい。
まわりを見たらたくさんあるんだよ。
会社クビになったって選ばなければ
仕事はたくさんあるし
生きる意味が見つからないなんて
探そうとしてないだけ。

今を精一杯生きたら、きっと何かいいことが
待ってると思う。

”RENT”HP(予告編見れます)
http://www.movies.co.jp/rent/

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2006年5月12日 (金)

ひさしぶりにお天気☆

最近は”もう梅雨?”って感じの天気が続いてて
かなり憂鬱な毎日を過ごしてたけど
今日はひさびさにお天気!!
洗濯するのも気持ちいいデス☆
20060512fri_hare

連休明けのこの一週間も何かと外出続きで
今夜も月末に結婚するトモダチの前祝いで
九段下の美味しくて楽しいビストロへ行く予定。
明日はいよいよ義母のところに来ている
留学生が帰国するので、お餞別にちりめんで
巾着作ってるんだけど間に合うか心配(^_^;
20060512fri_kintyaku
ココログ書いてる場合じゃないか...。
と言うことで、ひとまずオシマイ。

今日のクロの小さなシアワセ☆
20060512fri_himehiougi
今年も”ヒメヒオウギ”が咲きました!
鮮やで可憐な花は
この季節のクロの楽しみ。

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2006年5月10日 (水)

タイヨウのうた

今年2度目の試写会へ行きました。
”タイヨウのうた”。
20060510wed_taiyonouta
実はあんまり期待しないで応募した映画。
でもいい席で見たいから1時間半前に
トモダチと待ち合わせ。
ちょっと早すぎたと思ったらもう既に人が!

この映画、とっても感動シマス。
「期待しないで」なんて言ったらバチ当たりだった。
邦画もいいなぁ、と思える作品。
内容もほとんど予想したとおりだったけど
それでも映画に入り込めたのは
的確な配役と、無理のないストーリー展開の
賜だと思う。

最近はとんと音楽情報から無縁な生活をしてるから
YUIというシンガーの存在もこの映画で知ったけれど
彼女のイノセントボイスは、切なさと心地良さを兼ね備え
更に、ぎこちない演技が社会を知らないピュアな
主人公にピッタリ!とてもカワイかった☆

相手役の塚本クン。こちらも知らなかった(苦笑)。
細川茂樹似であまりタイプではなかったけれど
見ているうちにどんどんどんどんカッコよく見えて
最後なんか”いつかキムタクみたいな存在に
なるんじゃないか!”と思ってしまうほど。
コミカルなシーンも、淡く切ないシーンも
表情がとっても自然。

そして主人公の父親役、岸谷さんの場面が
この映画に重厚な感じを与えています。

あっという間の2時間。
誰かをたいせつに思う気持ちってステキだなって
思える、そんな映画でした。

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2006年5月 9日 (火)

トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男

日曜日、四国の旅から夜行バスにて早朝帰京。
その後ひとやすみしてシロさんが見たがっていた
レコーディングエンジニア トム・ダウドのドキュメンタリー映画
いとしのレイラをミックスした男”を見に行った。
しかもラッキーなことにその日の最終は1000円と
お得なオマケつき☆
数年前、ライブPAやレコーディングエンジニアを
夢見て勉強していたクロにもちょっと興味深い内容。

会場は渋谷の東急本店のすぐそばにある
とても小さな映画館でした。いろんなイスが30脚くらい
並べられ、ホームシアターな感じ。
映写もDVD?みたいだった(始まる前にplayとか出てた)。
ギリギリに着いたからトイレ我慢できるか心配だったけど
見ているうちにどんどんどんどん吸い込まれて
トイレなんかすっかり忘れてしまうほどでした。

洋楽をほとんど聴かずに育ったクロは
トム・ダウドという人のことをこの映画で初めて知り
こんな素敵なエンジニアがいたことに感動しっぱなしの
1時間半。
10代で既にレコーディングエンジニアとして活躍し始めた
トム・ダウドは本当に神童だと思う。
彼は音楽と物理の根本を理解していたからこそ
数々の偉業を成し遂げたのだと思うと
クロは自分の夢が、曖昧で好奇心だけで満足し
現実を知って簡単に諦めてしまった自分の甘さが
情けなくなったのでした。

音楽業界でエンジニアを目指す若者達のみならず
ミュージシャンを目指す人たちにも是非見てもらいたい!
音楽を作る上で大切なことを
トム・ダウドが教えてくれマス。

”いとしのレイラをミックスした男”公式HP
http://www.uplink.co.jp/tom_dowd/

上映スケジュール
http://www.uplink.co.jp/x/log/001174.php

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2006年5月 8日 (月)

うどん@香川(四国旅行 その1)

楽しいGWもあっと言う間におわっちゃいました。
写真や旅費の片付け終了。やっとココログUPです。

夜行バスで往復2泊した4泊3日の旅の初日は
”香川@うどん”食い倒れツアー☆
クロとシロさんはレンタカー借りないつもりだったけど
「車でないと大変だよ」とトモダチが言うので予約。
ホント借りてよかった。

で、1軒目は一番人気の”山越うどん”(やまごえと読む)。
通り道にあった”宮武”はお休み。残念!
9時半過ぎにつくと、すでに行列が!?
20060508mon_udonyamagoe2
もっとすごいのは車の数。2ヵ所ある駐車場はいっぱいで
道なりに路中の車がズラリ!
クロたちもかなり上に止めて5分くらい歩いて列の最後尾へ。
今年のGWは晴天に恵まれたけど、これがかなり辛かった。
2時間半強、ほとんど炎天下の中でただ一心に
うどんを夢見て並んだのでした。
ここは”かまたま”が有名だけど”かけ”も美味しいと
聞いてたのでクロは”かけの小”にちくわ天。
シロさんは”かまたまの小”にちくわ天。
20060508mon_udonyamagoe
二人の合計、なんとっ450円!
この値段に2時間半強も並んだとは自分でも驚き。
お味のほうは、クロが食べた”かけ”の勝利☆
なんてったって出汁がウマい!!!
ちくわ天もデカい!!!
ちょうど良い歯ざわりであっと言う間に完食。

2軒目は山越から近い”池内うどん”。
どこに並んだらいいのか分からずウロウロ。
店舗入り口ではなく、建物の間。裏から回る感じ。
15分ほど並んでようやくか、と思った次の瞬間!
うどんは売切れ(号泣!)。蕎麦はやめてすぐに
車に乗り込み移動。

3件目、”善通寺の山下うどん”へ。
こっちも並んでた~(*。*)
またもや炎天下待つこと30分。
クロは”醤油うどん”。シロさんは”湯きりうどん”。
ここもクロの勝利☆
20060508mon_udonyamasita
醤油うどんはネギとレモンがのっていて
自分で大根をおろして醤油をかけて食べるんだけど
麺のシコシコ感がたまらない!
強い食感を求める人は絶対山下うどんを
食べるべし☆
ここの出汁も美味しいので湯きりうどんオススメ。
黙々とうどんを伸ばし、切るという作業をこなす
ご主人。その口からときたま出る店員への指示は
経営者としての手腕も窺わせマス。
山越に比べると調理場が戦場と化している。

4軒目は”長田in香の香”。
すでに16時近かったからかすんなり入れた。
クロは”かまあげ”。
20060508mon_udonkanoka
シロさんは”ひやかけ”。
ここの麺はクロにはイマイチ。
なんていうか麺のまわりがふやけた感じ。
旅行本を見ると「表面は柔らかく、芯はしっかりした麺」と
書いてあった。表現方法や好みは千差万別。
釜揚げの出汁は特に、という感じ。
シロさんの冷出汁は薄くてイマイチ。
ちょっと残念。

残る”むさし”は、宿泊するホテルのまん前なので先にチェックイン。
徒歩で金毘羅参りへ行く前に、5軒目”むさし”へ。
カレー好きのクロはもちろん”カレーうどん”。
20060508mon_udonmusasi
山下でクロが食べた醤油うどんの感動を忘れることが
出来なかったシロさんは”醤油うどん”。
もちろんクロのカレーうどんに軍配が上がったのでした☆
ほんとはご飯も頼んで、美味しいカレーを2度楽しもうと
思ってたのにお腹イッパイで最後の方はアップアップしながら
食べたのでした。美味しいうどんがモッタイナイ。
ここの麺は山越と山下の中間くらいの硬さだけど
ちょっと太め。山下くらいの太さだったら最高なのに。
カレーは甘めだけどスパイシーな辛さ(香りはそうでもない)が
クセになりそう!カレーにはそんなに興味のない
シロさんをもうならせた素晴らしいカレー。
東京にもあったらなぁ(クスン)。

そして一日目の締めくくりは金毘羅参り。
すでに陽は傾き灯りがつき始めたっていうのに
シロさんが奥社まで行くって言うの!
時折茂みがガサガサという度、クロは恐ろしくて
仕方なかったデス。
「クマかオバケがでるよぉぉ。」と言うクロに
「ここは神様のいるところなんだからオバケはイナイ」
と、シロさんはのんびり。
転がってでも早く御本宮に辿りつきたかった
クロなのでした。
20060508mon_konpirasan (御本宮に着いた時は真っ暗!)
夜行バスの疲れから、クロもシロさんもグッスリ。
2日目は観光@祖谷(いやと読む)です。

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2006年5月 4日 (木)

山越おそるべし!

山越おそるべし!

うどん食べるのに炎天下並んで既に2時間過ぎてマス。
入り口は見えてるのにあと30分はかかりそうな勢い!

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2006年5月 2日 (火)

イブラヒムおじさんとコーランの花たち

またひとり、クロの尊敬する人ができた。
昨日はGW中日ということもあり
シロさんの帰宅が早かったので
久しぶりに我が家が映画館になりました。
で、今回見たのは
”イブラヒムおじさんとコーランの花たち”。

主人公の少年モモは父親と二人暮らし。
父親から愛されないという孤独を抱きながらも
家事をしながら多感な少年期を過ごしている。
毎日向かいの食料品店へ買い物に行き
その店のトルコ人店主との交流を通して
自分の存在価値を見つけ、人生を受け入れていく。
というようなお話。

で、クロが新たに尊敬する人物は
オマー・シャリフ演じる食料品店の店主。
彼はモモに言います。
「笑ってごらん。シアワセになれるから。」

笑顔の魔法はモモの父には届かなかったけど
最終的にモモは彼自身のシアワセを見つけます。

もっと説明が欲しい部分も幾つかあったけど
最終的にはイブラヒムおじさんのこの一言で
クロには充分な映画。
コーランの教えを理解していたら
もっと深い感動や解釈があったかもと思う部分もある。
それから、クロの記憶がどこでどう間違ったのか
わからないけど、予告編のモモはもっと小さな
少年だと思っていたのでそのギャップが今も埋まらず
自己中心的な理由から消化不良。

クロは東京にきてから映画をたくさん観るように
なったので、古い映画はほとんど知らず
オマー・シャリフという俳優も知らなかったけど
彼の演じたイブラヒムおじさんは
キラキラと輝くビー玉のような目をした
人間的にとても魅力的な人物でした。

”笑う門には福来る”。
ステキなことわざです。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち

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2006年5月 1日 (月)

真夏日

今日は随分暑いと思ったら30℃を超えた
ところがあったとは。オドロキ!
クロはそんなこととは露知らず焦って衣替え。
でも知っちゃったからにはヤル気急降下(^_^;
何かやりかけでパソコン開くんじゃなかった。
自分の性格をもっと把握しなくてはいけまセン。

先週末から何だか慌しくて
あっという間に今日になった感じ。
でもあさってからは初四国!楽しみ☆

と、言うことで先週のオサライ。

4/27thu ”留学生と夕飯作り”
ミートボール(クリームソース)とマッシュポテトと
白菜サラダ。
20060501mon_mariadinnar 20060501mon_mariadinnar3 20060501mon_mariadinnar2
マッシュポテトはバター、生クリームは入れず
牛乳・塩・コショウのみ。
こういう方が付け合せにはいいです。
白菜サラダ、初めて食べたけど美味しい☆
クセがなくて食べやすい。
そしてこの料理の食べ方。
1、まずマッシュポテトをお皿にのせる
2、その上にミートボールをかける。ソースたっぷり。
3、サラダは空いてるところに添えて一緒に食べマス。
簡単だし、洗い物少ないので
ちょっとしたおもてなしに最高デス。

4/28fri 「ひつまぶしランチ」
関西風のウナギは初めて。
関東風と同じ食べ物という感覚はナシ。
関西風は”蒸さないため脂が多く皮はパリパリ”
というのは知ってたけど、パリパリ過ぎな
感じがしたのはひつまぶしだから?
あと、タレ多すぎかも。
四国に行ったら関西風のうな重を食べる
予定なんだけど、食べる前から
「やっぱ関東風のウナギが好きかも...」と思った。
”ひつまぶしの食べ方”
20060501mon_hitumabusi

1杯目。まずは混ぜてそのまま。



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2杯目。薬味(わさび・ネギ)をのせて。




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3杯目。薬味&だしをかける。




クロは2杯目の食べ方がスキです。

4/29sat 「箱根 ユネッサン」
先月、伊東の赤沢温泉へ行き
その温泉施設がとても良かったので
少しは温泉好き体質になったと思ったんだけど
勘違いだったみたい。ここはイマイチでした...
水着ソーンは温泉プールと化し、施設広すぎ。
肝心の水着を着用しない「森の湯」に最後の
望みをかけるも、普通の温泉(お風呂?)。
のぼせに行っただけだったかも(^。^;
残念でならない...

4/30sun 「大涌谷」
20060501mon_ohwakudani 20060501mon_ohwakudani2
硫黄臭がたちこめ、あちらこちらで
モクモクと立ち上る湯気を見ると
”自然ってすごいなぁ”といつも思う。
もちろん”黒タマゴ”食べて寿命を延ばす☆
2コも食べちゃった。
帰りも渋滞知らずのバイクで帰京。
今回は高速は使わず片道3時間弱の旅。
シロさん、運転オツカレサマ。

さぁてと、衣替えの続きしなくちゃなぁ。

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