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2006年6月の18件の記事

2006年6月29日 (木)

青のレクイエム

久しぶりにCDを買った。元ちとせの”ハナダイロ”。
なんとか初回限定版を無事に購入。
初恋”の予告編を目にするたび”青のレクイエム”が
切なく胸に残ってたから、以前から気になっていたアルバム。
楽曲提供や参加アーティストも錚々たる顔ぶれ。

クロの初恋は甘酸っぱいとか鮮烈に記憶に残ってるとか
そんな感じじゃなかったからちょっと憧れる。
この曲はまるで映画のために書き下ろしたような詞になっていて
だから、この曲を聴くと映像を伴って胸が痛む。
映画の設定はとてもあり得ることとは思えないはずなのに
見るたびに「もしかして本当?」と思えてきてしまう。
”初恋”を映画館に見に行きたいけどシロさんは邦画に興味がないから
DVDが出たら借りてみたいと思う。
と、思いながらそんなこと忘れてしまった映画はたくさんあるけど(^。^;

元ちとせ。
彼女のデビュー時期にちょうど”業界”というところでバイトをしていて
”スゴイ新人だ!”と取り上げていたのを思い出す。
”その声は、100年にたったひとり。”というようなキャッチだったと思う。
”ワダツミの木”のPVを初めて見たときは、あまり聞きなれない
その歌いまわしと、こういうのがこれからブレイクするんだと不思議な
思いで他人事のように聴いていた。
毎日何度も何度もPVを目にする機会があって
そのうちにあれよあれよと”ワダツミの木”は大きくなっていった。

あの頃のクロは過大な売出し方への反発心から
彼女の声をちゃんと聴いていなかったのだと思う。
いまさらだけど、”青のレクイエム”で初めて
元ちとせというシンガーの声をちゃんと聴くことができたみたい。
うたに籠められた様々な感情がしっかりと歌い上げられた
本当に素晴らしいうただと思う。

↓元ちとせHP ”ハナダイロ”ページ。
20060629thu_hanadairo

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2006年6月28日 (水)

無法地帯

今日の図書館は”無法地帯”と化していた。
小学生か中学生くらいの、いくつかのグループが
ワイワイガヤガヤ(*。*)
日中、湿度がやたら高くて不快指数がおっそろしく高い中
涼しい図書館に非難したはずだったのに
思惑が外れ、それを上回る不快指数だったかも(^_^;
どうやら明日は試験らしい。

ある女の子のグループは何度も何度も注意され
とうとう図書館から追い出された。
まじめに勉強してて、うるさい友達を注意してた子が
かわいそう。まぁ、あれだったら家でひとりでやったほうが
その子のためかも。。。

みんなでワイワイするのが楽しい年頃なのはわかるけれど
言葉遣いとか図書館の人が去った後の会話とか聞いてると
ちょっとコワくなる。”イマドキの子”ってあんな感じなんだろうか。

あのぐらいの子供に限らず、人間って仲間がいると思うと
変に強気になるからコワイ。
”赤信号、みんなで渡ればコワくない”。そんな言葉あったナァ。

先日からニュースを賑わしている大学生の”仕返しリンチ”も
コワイ。
今の日本は大人になりきれない大人や
心を病んだ子供が増えている。
そんな人たちに是非”ゲド戦記 影との戦い”を読んでもらいたい。
自分の中の弱さや闇をしっかり受け止めてほしい。
ジブリの映画も第一巻を映画化してほしかったナ。

クロは図書館へ行くときは必ず騒音対策にMP3ウォークマンを
持って行く。マスキング効果ってこんなところでも役に立つ。
好きなうたを聴いてストレスも回避できてしまうなんてステキ☆

今夜もシロさんが徹夜デス(;_;)
ひとりの夜は淋しくてコワイ。
今夜のクロも、おとといの晩みたいに
朝陽が昇るまでテレビ見て過ごすのかなぁ。。。

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2006年6月26日 (月)

”YUI for 雨音薫” & ”福耳”PV

たまたま今、他のアーティストのPV視聴をしてたら
タイヨウのうた”主題歌の「Good-bye days」のPVを
みつけました☆
映画を見たあとの想いがふんわり蘇ってくる、そんなPVです。
”YAHOO!動画”で7月31日まで無料でフルPV視聴できマス。
特番もあるのダ(^0^)
Good-bye days
(↓PVはココからデス。)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/mic/10029/

ちなみに、クロが見てたPVは福耳の”惑星タイマー”。
こっちはナント9月30日まで(>。<)!タダなんてスゴイ。
 惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付)
(↓PVはココからデス。)
http://streaming.yahoo.co.jp/c/y/mic/10022/1002200006/
こちらもステキです☆

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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

昨日久しぶりにシロさんがお休みだった(^0^)
お昼までぐっすり眠って、のんびりゴハンを食べ
夕方から活動開始!
シロさんが春に大型取ったので前々から行こうと言っていた
渋谷のハーレーを覗きに行く。やっぱハーレーかっこいいナァ。
クロも中免持ってるんだけど大型取りたくなっちゃった☆

その後、見たかったDVDを借りにツタヤへ。
ここ最近、何か映画を見るたびに必ずと言っていいほど
予告編がやってた
”パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト”。
ジョニー・デップのコミカルな演技がかなり面白くて
今作は映画館で見たいと思ったので1作目のDVD借りました。
キャンペーンでポストカード貰ったのダ☆
200606026mon_card

前作も大盛況だったけど当時はあんまり興味がなくて
ほとんど意識していなかった。
ストーリーが意外に軽くて驚いた(*。*)
”カリブの海賊”をモチーフにしているだけあって
見慣れた光景が映像化されていて楽しかった。
ビジュアルを楽しむ映画なんだ。
シロさんも盛んに言ってたけど、CGがスゴイ☆
あと、少し前に”キース・リチャーズがジャックの父親役”を
演じるとか演じないとかいう記事があったけど
”なるほど”と思った。キースだったらメイクなしでも
父親役に適任かも(^_^;

オーランド・ブルームの存在感がほとんど感じられないのが
ちょっと残念。”声が細いからかナ”とシロさんも言っていた。
だから”エリザベスタウン”はしっくりきたのかも。
繊細な役の方が似合うんだろうナ。
キーラ・ナイトレイは”ラブ・アクチュアリー”よりも
”ドミノ”の印象が強烈だったから、お嬢様のカッコしてるけど
じゃじゃ馬なところがかなり合っていた。
ジョニー・デップはどんな役も自分のものにしてしまうところが
やっぱスゴイ!先週”シザー・ハンズ”を見たばかり
だから余計にそう思う。

CGがかなりスゴイことになってそうな今作が
今からとっても楽しみです☆
今週末は”インサイドマン”見に行けるといいなぁ。

シロさんが今夜、徹夜覚悟で出掛けていったので
クロはとっても淋しいデス(T_T)

”パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト”HP
http://www.disney.co.jp/pirates/

”パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち”
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

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2006年6月23日 (金)

はらどけい

先月までクロの”はらどけい”は狂ってるのを通り越して
壊れていた。
去年の秋からおかしな食生活を送っていたために
どんな時でも恐ろしく大きな音を立ててお腹が鳴って
それをこらえようと緊張すると更に音が大きくなる(T_T)。
内職主婦になる前の3月までは恐怖と戦うマイニチだった。

そんなワケで衣替えした去年の夏服は大半が着れず。
これホントだから”のんびりクロ”も大慌て(^。^;
で、先週からゴハン控えてマス。
食べることが大好きな上に、中でもゴハン(お米)が
一番好きで、これをシロさんと一緒になって真夜中に
モリモリ食べるんだから太るの当たり前。

先週からゴハン(お米)は少しにして、野菜やお魚を
多めに摂る食事にしてます。お肉はもともとあんまり
興味がなかったら以前と変わらず。
図書館でダイエット料理本もしっかり借りたし!

とにかく服のない生活から一日も早く脱出しなくっちゃ。

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2006年6月22日 (木)

クロとクロさん

クロにはシロさんと同じくらい大好きな人がいる。
”クロさん”は20代の頃から大好きなアーティスト☆
シロさんも公認なのデス。

でもこの1年ほどは何度かイベントに出演したきり。
しかも先に予定が入っていたりチケット取れなかったりで
どのイベントも行けなかった(T_T)

クロさんに会いたいナァ。

クロにとってクロさんは、迷ったり悲しんだりしていた
20代の心の支えでした。
叶わないとわかっていても、東京に来てからは
いつもどこかでクロさんに出会えるんじゃないかって
夢見てたから毎日がんばってこれた気がする。

独りよがりでもいいから、いつかクロさんに
”ありがとう”って言えたらいいナ。

なぁんてね。

ベランダで夕涼みしてたら、イソトマのいい香りと
線香花火みたいな繊細さが幻想的で、淋しいけど優しくて
ちょっとだけ物思いに耽ってしまいました。
200606022thu_isotoma
シロさん昨日徹夜だったから今日は帰ってこれるといいナ。

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2006年6月20日 (火)

今年も乗り切れるだろうか。。。

今日までお天気らしいので午前中は思いっきり洗濯したり
お風呂掃除したりと、局部的だけどちゃんと主婦業をした。
沖縄は梅雨が明けたらしい。
今年はどうして土砂などの被害が多いのだろう。
それほど雨が多かったのか。
関東は明日からまた雨。でも梅雨が明けてしまったら
クロが大の苦手とする夏がやってきてしまう...。
かなり不安。
本当に暑いの苦手だよぉ(>_<)
今からしっかり心の準備しとかなくっちゃ。
言ってるそばから暑い夏を想像しただけで汗が出る...。

シロさんがだんだん元気になってきたから
クロもウレシくてどんどん元気になる☆
毎晩のもずく効果が現れてきたようだ!(シロさんはもずく好き)
クロはすっぱいの苦手だから胡瓜1本を粗千切りにして
混ぜて、なんとか1パック完食してるってのに
シロさんはウレシそうに汁までゴクゴク飲む(*。*)
見てるだけでスッパイ(>o<)

あーあ、なんか映画見に行きたい。
”インサイド・マン”が見たい。
20060620tue_insideman デンゼル太っちゃイヤだ...。

”インサイド・マン”HP
http://www.insideman.jp/index.php

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2006年6月18日 (日)

雨がしとしと

昨日も今日もシロさんはお仕事。
つまんないよぉ。
今日のお客さんもシロさんの苦手な人だから
今夜のシロさんがどんなか心配。

外は梅雨本番の雨がしとしと。
最近は雨の日があまりスキじゃなかったのに
今日はとくに出掛ける用事がないからか
しとしと音と小鳥のさえずりがなんだかとっても心地いい。
雨が降ってても曇っていても、空が明るければ
あんまり心が沈まないからスキ。

昨日は久々にジュエリーを買いました☆
ほんっと、そういうのに興味ナシのクロだけど
とってもかわいかったから、シロさんに
「おこずかい分割払いでお願いシマス」とメールして購入(^_^;
10月に結婚する弟の式につけていこっと☆
200606018sun_sakura かわいいナァ☆

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2006年6月16日 (金)

心配事

ここ最近のシロさんは仕事が忙しかったり
お客さんの要望通りになかなか仕事が出来なかったり
忙しさからチョイミスしちゃったりでかなり落ち込んでいる。

いつものクロなら、上司や上司だった人(今はお客さん)の
愚痴をシロさんが言うときはあんまりうなずかないんだけど
おとといは相当へこんでたから、シロさんの味方してあげたら
クロが言ったあと、自分の悪いところも認めていた。

独身時代、シロさんは新卒で入った会社の上司にいじめられ
うつ病になりかけたし、シロさんのお兄さんもうつ病と
戦っている。
こないだ遊びにきていたクロの妹も、育児ノイローゼで
うつ病になり育児も家事も全て放棄した時期があった。
そんな妹が「少し前は子供と遊ぶのは”義務”からだったけど
今は一緒に遊ぶのが楽しい」と自分から言った。
そのときポロリとこぼした言葉が
「うつは本人の気づかないうちになってるから、突然いつ誰が
うつ病になるかなんてわからないよ」ということだった。
今の妹からは当時の姿は思い出せないけれど
周囲の人間の全く理解できないところにうつ病になった
本人はいるのだから、そのことをなんとか理解して
見守ってあげるよう努めなければならないと思った。
ほったらかしてもいけないし、言い過ぎてもダメ。
本当に難しいことだと思った。
でも一番いいのは、原因から遠ざけること。
違った環境でリフレッシュさせること。
でも原因が仕事で、しかも一家の大黒柱となると
本人はみんなに内緒でついがんばってしまうから
”誰も気づかなかった”ということになってしまう。
どんなに隠していてもSOSは発信されてるんだけど...。

クロは毎朝シロさんが見えなくなるまで見送って
シロさんも最後の曲がり角でいつも手を振ってくれるのに
今日はそのまま行ってしまった。相当重症だ。
気を遣いすぎるのは良くないから
シロさんの好きなゴハンを作ったり、普段の生活の中で
なるべくシロさんがストレスを溜めないように
シロさんが気づかないところでクロもがんばろう。
仕事の話もたくさん聞いてあげよう。

クロはちょっと心配性なところがあるから
ただそれだけのことだといいけれど。

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2006年6月15日 (木)

グッドナイト&グッドラック

こないだの日曜日、やっと
グッドナイト&グッドラック”を見に行った☆
先週末行こうと思ったら六本木以外は2日(金)で終了。
10日(土)からシャンテ・シネで昼間2回放映が始まったから
雨の中、シロさんと久しぶりに電車で有楽町へ向いました。
結婚前は映画といったら有楽町で待ち合わせしたっけ。
なつかしいナァ(^_^)

ちょうど1回目が始まったところで、次の回の引き換えしてる人が
少なくて後ろのほうの真ん中の席が取れた。
なので今回は具合悪くなることなく見れたのダ。よかった☆

”グッドナイト&グッドラック”は全編モノクロだから
字幕つけるの大変だっただろうナ。
ちょっと見づらいところもいくつかあったけど
映画にのめり込んでしまうとあまり気にならなくなった。

自由主義のアメリカで、共産党主義者を”赤狩り”として
まるでその昔の魔女狩りのように裁こうとする暴君に対し
報復を恐れずに報道人としてテレビという媒体を通して
アメリカ国民に真実を伝えたキャスター”エド・マロー”と
その仲間たちを描いたもの。

主演のデヴィッド・ストラザーンの、どんなときでも
飄々としているところがダンディで素敵だった。
表情を変えず、いつも冷静でいるロボットのような彼の中に
常に真実を伝えようとする熱い思いがあることにギャップを感じ
なんだかとても不思議だったけど、そんなことをぼんやりと
考えながらスクリーンから目が離せなかった。
淡々と描かれていることで真実味を帯びて重みを増す。
エド・マローという人は自分に与えられた才能と運命を
しっかり成し遂げた人だと思う。
普段滅多にパンフを買わないクロだけど
今回はちゃんと買いました☆
200606015thu_panhu
クロにとってのパンフって
その映画の詳細を更に知りたいがために買うのではなく
自分がその映画を見たときに受けた感動や感銘を
たやすく思い出したいために買うことが多いデス。

ジョージ・クルーニーに監督賞あげたかったナ。
クロ的にはブロークバック・マウンテンより断然良かった。

どうでもいいことだけど、本番中まるで小道具のように
煙草を吸っていたのにオドロイた(*。*)
煙草ってあの時代のシンボルマークみたいだ。
クロは匂いに敏感で、具合悪いときはちょっとした
匂いを嗅いだだけで悪化するやっかいな体質。
もしもナイロビの蜂を見たときのような体調だったら
間違いなく、あの煙草をバカバカ吸う映像見てただけで
具合悪くなってたと思う(^_^;
カッコよかったけどね。
脇を固める役者たちも、監督のジョージ・クルーニーを初め
アリーmyラブのロバート・ダウニー・Jr.や
グリーン・マイル、エイプリルの七面鳥のパトリシア・クラークソン、
ツイン・ピークスのレイ・ワイズなど、クロにとっては
懐かしい感じのする(早すぎ?)役者たちだったから
人物関係を早い段階で把握できて良かった。

雨だったけどシャンテ・シネ混んでたなぁ。
”親密すぎるうちあけ話”を見にきてる人が多かった。
面白いのかな。

”グッドナイト&グッドラック”HP
http://www.goodnight-movie.jp/

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2006年6月14日 (水)

エプソン 品川アクアスタジアム

昨日は品川にできた水族館へ行ってきました☆
エプソンがやってたとは...調べるまで知らなかった。

品川プリンスの奥にあり、坂を少し登ったところ。
手前に映画館がありマス。
映画館、もっと手前のビルの中かと思ってた(^_^)

エスカレーターを上ると、まずはドーム型の水槽が。
天井から射し込むお日様の光が、まるで水中にいるような
感じをあたえてくれマス☆
パンフに”サメとエイの水中トンネル”とある通り
なかなかの迫力!
なんといっても”ドワーフソーフィッシュ”という、頭の先が
細いノコギリのようになっているエイが悠々と泳ぐ姿は
ずっと見ていても飽きない。
200606014wed_ei 口がパクパク動いてて面白い。
どっちかというとサメっぽくて途中までサメかと思ってた。
その脇に”ゆかいなマンボウ”と名付けられた水槽が
あるんだけど、1匹だし、何だか元気がないし、
水槽内は何もないしで、”ゆかい”どころかかなり切ない。
その他、壁面に沢山の小さな水槽があって
いろんな海の生き物が泳いでました。
”ペンギン大陸”はたまたまエサの時間で
おっそろしく人が戯れていたので断念(T。T)

ペンギンは残念だったけど、アシカのショーも
イルカのショーも早めに座っていい席で見れたので
大満足☆
しかもラッキーなことにイルカショー終了後に
サプライズイベントが!
なんとこの夏公開のポケモン映画を記念して
ポケモンとマナフィと、さらにさらに主題歌を歌っている
Sowelが登場(*o*) みんなカワイかったぁ☆
200606014wed_sowel
姪も人垣のスキマから必死にピカチュウ見てマシタ(^0^)

いちばんステキだったのは、Sowelの歌にあわせて
イルカたちがキラキラ水しぶきをあげてジャンプする姿。
とっても幻想的で思わずうっとり。
今も”キラキラ”をとても鮮明に思い出すことができるほど
クロには忘れられない光景です。
200606014wed_iruka イルカちゃん、ありがとう☆
ここのパンフレットはたくさんの海の生き物が
しっかり紹介されていてなかなか素晴らしいデス。

平日の開園はお昼の12時だったから
昼食前に水族館を思いっきり楽しみました。
遅いランチは高架下にある”麺達七人衆 品達ラーメン”へ。
妹が「お肉がおいしいところがいい」と言うので
敷地内にあったパンフを見て”ひごもんず”という
熊本ラーメン屋へ。
しょっぱすぎないとんこつスープが美味しかった☆
200606014wed_higomonzu 奥に載ってる生キャベツが最高!

たくさん遊んでたくさん食べていよいよ妹と姪をお見送り。
エキュートでパッションフルーツクリームのケーキを買って
クロも帰途についたのでした。
姪や甥と遊んだあとは、決まって思うことがある。
「大変だけど、やっぱりこどもってかわいいナァ☆」

エプソン 品川アクアスタジアムHP
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/

今日は窓を開けてても風が通るどころか
ムシムシ暑い一日だった。
かなりサボった内職を必死に片付けた今日のクロへの
チョビリッチなご褒美。
大好きな”イソトマ”が今年も咲いたのダ☆
200606014wed_isotoma この星型とパープルがとっても涼しげ。
まだ2つしか開いてないけど、たくさんの蕾たちが
これからどんどん開いていい香りがしてきたら
さらにシアワセな気持ちになるんだろうナ。楽しみ☆
ワイルドストロベリーもいつの間にか真っ赤になってて
”早く食べてチョ”と言っていたのでついさっきただきマシタ☆
200606014wed_ichigo

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三鷹の森 ジブリ美術館

月曜日は”三鷹の森 ジブリ美術館”へ行ってきました☆
月曜だから空いてるだろうと高をくくっていたクロだったけど
そんな思いはこっぱみじん!
おっそろしく混んでたノデシタ(*。*)
小学生らしい子供も多くて、休ませてまで来るんだぁと
ちょっとオドロキ。
仕事の都合とかでなかなか子供と出掛る機会を作れない
人たちが多いのカナ。

お昼前に吉祥寺に降り立ち、まずは”シャポールージュ”という
洋食屋さんでランチ。向う途中、松坂牛メンチカツで有名な
”肉のサトウ”があり15人ほどしか並んでいなかったので
ランチ前だというのに思わず並ぶ(^_^)
タマゴ大の丸いメンチカツが1コ160円。5コ以上買うと
1コ120円になる!ので、もちろん6コ購入。
アツアツを食べたかったからお行儀悪いけど
東急デパート入り口の植木周りに腰掛けてパクリ☆
肉汁たっぷりめちゃめちゃジューシーで
アツアツ・ウマウマでした(^0^)
写真撮るの忘れチッタ...。

で、目指す”シャポールージュ”は目と鼻の先にあり
クロたちの前に2人連れのお客さんが入っていったんだけど
4人掛けの席しか空いてなかったから妹と姪の3人で
行ったクロたちを先に通してもらえることに。
200606014wed_pirahuganohu 妹は”ピラフガノフ”。
200606014wed_rollcabetsu クロは”ロールキャベツ”。
どちらもめちゃウマ!
ビーフストロガノフってあんまり好きじゃなかったけど
ここのは味がはっきりしてるし細長く角切りされたお肉が
柔らかい☆
サラダとオレンジババロアorドリンク付きで1050円。
ロールキャベツもキャベツの繊維がとっても柔らかく
トマトソースがとにかく最高!
サラダ、ライスorパンとオレンジババロアorドリンク付きで
こっちは1300円くらいだったカナ。
トマトソースのロールキャベツを食べたことがナイ(!?)シロさんを
今度連れて行ってあげたいナ。
シロさんの実家のロールキャベツはいつも固めのホワイトソースが
のっていて、トマト好きのシロさんはとっても羨ましそうに
写真を見てました(^_^;
まずはクロがロールキャベツ作ってあげればいいのか...(^。^;

満腹タロウの3人は吉祥寺駅を通りすぎ
井の頭公園を抜けて”ジブリ美術館”へ。
200606014wed_jiburi1 トトロが受付してくれてマス。
(ほんものの受付はこの奥デス)
入場から人、人、人!
土日はどんなに混むだろうと考えただけで恐ろしい。
中に入ると小物や細部まで夢の世界。
期間ごとに異なるミニアニメ映画の上映があって
1回だけ観れるんだけど、劇場がまたステキ☆
クロたちは”星をかった日”を観ました。
原作絵本があるようです。声優陣もすごいです。
神木隆之介くんに鈴木京香さん!
少年の心の成長を短く描いた
ちょっぴり切なくてとってもきれいなお話です。
5歳になったばかりの姪にはちょっとむずかしかった
みたいだけど、映像を楽しんでたようです。
大きなネコバスのぬいぐるみは子供たちだけの
遊び場。ちゃんと時間を区切って人数制限をしてるから
ネコバスの中や足の上を子供たちは飛んだり跳ねたり
走り回ったりと楽しそう☆かなり羨ましい。

その他ちいさな図書館や特設展示、アニメ制作の流れなどが
わかる部屋など広すぎず狭すぎず時間的にもちょうどいい感じ。
屋上には大好きなラピュタの巨人が。
(大きさは、足の長さくらいが大人の背丈)
200606014wed_jiburi
欲を言えばもうちょっと色々なキャラクターのものが
あると良かったカナ。

やっぱジブリの世界っていいナァ。
やさしい感じがする。

”ジブリ美術館”HP
http://www.ghibli-museum.jp/index.html

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2006年6月10日 (土)

ジブリのゲド戦記どんなだろう

やっと3~5冊目を読み終えた。
スタジオジブリの予告編は主人公が少年”アレン”だったから
クロはてっきり3冊目にあたる”さいはての島へ”の映画化かと
思ってたんだけど、こうして読み終わってみると
5冊目までをまとめて脚色したストーリーのよう。

さいはての島へ―ゲド戦記 3  帰還―ゲド戦記最後の書  アースシーの風 ― ゲド戦記V

予告編を見る限り、それぞれの人物設定も多少原作と異なった
感じがするので、映画がどんな風に完結するのか楽しみ☆

それにしてもやっぱり”ゲド戦記”が児童向け書物に
属しているのは不思議でならない。
まだ3冊目の”さいはての島へ”までだったら
重たい内容はさておき、まぁいいだろうと思うけど
4冊目の”帰還”は、子供が読むにはちょっと理解できない
だろうと思う部分もあるし、5冊目の”アースシーの風”も
引き続きそう思う部分や、トリイ・ヘイデンのノンフィクション
シリーズを読んでいるような残酷な描写もある。
トリイ・ヘイデンって小学生くらいの子も読むんだろうか...。

読み進むたびに、どんどんどんどん人間の心の闇や
力をなくしたものの不安や悲しみが大きくなって
おしまいにちっちゃな希望があったとしても
それまでに受けたとてつもなく大きな闇や不安は
いつまでも心から離れず、ぽっかりと穴が空いてしまったまま。
それでもゲドがテナーとともに普通の人間としての自分を
受け入れて生きていくところが、クロには切なくて仕方ない。
”ちっちゃなシアワセ”を日々感じて毎日を過ごしてるクロだけど
小さな頃から悲しいことが多くて、そうすることがクロには自然な
ことだったから出来ることであって
そういうことを感じずにシアワセに生きてきた人が
突然世界が変わって立ち直れないと思ってしまったら
ちっちゃなシアワセを探すのは恐ろしく苦であって
出来るようになるまでにはものすごく時間のいることだと思う。

ああ、何だか収拾がつかなくなってきた(*_*)

早く映画が公開されることを待つばかり☆
水曜に”ダ・ヴィンチ・コード”を見たときに
”ゲド戦記”の新しい予告編が見れてウレシかった(^0^)
”テルーの唄”は、耳にすればするほど
懐かしいうたのように心にスッとしみ込んでくる。
今回”テルー”役に抜擢された”手蔦 葵”ちゃんの
ノスタルジックな声と
監督である宮崎吾朗さんによるこの唄の詞は
”ゲド戦記”にとても合ってると思う。

新しいチラシもゲットしました☆
チラシとは思えないようなとっても豪華なもの。
”テルーの唄”の歌詞も載っています。
200606010sat_gedo1  200606010sat_gedo2

来週は月・火の1泊2日で妹が姪を連れて遊びにくるから
”ジブリ美術館”予約しちゃいマシタ☆
初ジブリ美術館、楽しみだナ!
200606010sat_jiburi

今日もシロさんが夕方まで仕事に出掛けちゃったので
お洗濯してココログupしてこれから内職。
とうとう梅雨入りしちゃったのかぁ...。

そういえば”ゲド戦記”読んだあと、”エンダーのゲーム”を
思い出した。”ゲド”と”エンダー”の設定が似てるからかナ。
ずっと以前に映画化の噂があった時、ハーレイ君が
やりたいといっていたけれど、もうエンダーを演ずるには
年齢的に無理だよナァ。適役のような気もしたんだけど。

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2006年6月 9日 (金)

ダ・ヴィンチ・コード

おととい(水曜日)は珍しくシロさんが代休を取ったから
楽しみにしていた”ダ・ヴィンチ・コード”を見に行った。
水曜だからレディース・デイでラッキー☆
シロさんもポイント溜まってたからタダでした(^_^)

15時半の回を見たんだけど2時間半後、チケット売り場は
ものスッゴイ人!ここ最近、平日に映画を見るといったら
試写会ばかりだったから水曜ってこんなに混むんだってこと
忘れてたかも。この企画考えた人ってスゴイ!
始めた当初は赤字だったとしても平日の映画館の入りが
こんな風に多くなったのはこの企画の賜物だと思う。

”ダ・ヴィンチ・コード”は、クロにはちょっと物足りず。
なんというかキャストが決まってからも主人公が”トム・ハンクス”
というのにギャップを感じていた。
原作に登場するラングドンはどちらかというと
”痩せたジャン・レノ”というイメージ。
トム・ハンクスは好きだけど”人生に疲れてる感”が無いもの。
ジャン・レノ扮する警部もその部下役を演ってた人の方が
適役だったような気がする。

内容もそれなりに忠実に描かれていたけれど
オドレイ・トトゥのラスト部分が不満。
原作で最後の最後に用意されていたあの設定に、クロは
ものすごく感動したのに、映画には全然感動しなかった。
どうして変えちゃったんだろ。

小説を読んでいたからオプス・ディという組織について
理解できたけど、キリスト教について全然理解のない人には
追いつけなかったかもなぁと思った。
シロさんは普通の人よりはキリスト教を理解してるから
”そうかな?全然分かったけど。”と言っていた。
そもそも日本人は歴史で習った宗教改革でしかキリスト教の
分裂に触れる機会ってないんじゃないかと考えると
クロ自身、原作を読まずして理解できたとは思えない。
見終わったあとで調べずにはいられないだろう。
”パッション”を見ていたから、オプス・ディについても
素直に受け入れられたのかも。

あと、原作からも感じていたことなんだけど場面ごとの切替が
まるで緞帳を下ろされたかのように間があるように感じた。
まぁストーリー自体長いから仕方ないのかナ。
どうでもいいことだけど、ラストでラングドンとソフィーが
橋の上(?)で会話している場面で風がマイクに
ボコボコと当たるような音が混ざっていたのがとても気になった。
わざとあれを使ったのだろうかと不思議に思う。

暗号を解くことばかりが正確に映像化されていたけど
クロ的には”ダ・ヴィンチ・コード”の核だと思っていた
ソフィーの家族についての要所要所に散りばめられた
短くも大切なドラマをしっかりと入れてほしかったかナァ。

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2006年6月 8日 (木)

ナイロビの蜂

日曜日は最悪だった。
久々に人生最大級の強烈な肩こり頭痛と吐き気に襲われた。

午後から”ナイロビの蜂”を見に行ったんだけど
いつも行ってるシネコンの劇場が小さかったからか
映像に酔っ払ったのか。
とにかくひどい一日になってしまった。

ナイロビの蜂”は”ラブストーリー”と銘打たれていた
ようだけど、そういう感じは受けなかったナァ。
なんていうか「ぼんやり霧の中にいた感じ」が抜けない。
あのテーマソングのせいなのか、回想されるテッサの映像の
せいなのか、はたまた具合いが悪かったせいなのか。
今となっては理由はわからず(^_^;

レイチェル・ワイズの死で、温厚なレイフ・ファイズが
悪を暴くというストーリーなんだけど
妻を思う夫の想いなのか、貧困によるアフリカの嘆きなのか
全編に物悲しさが漂っていた。

アフリカを想うとき、点在する木々の中のトラやライオン、
そういった自然の景色ばかりしか思いつかなかった
クロにとって、”ナイロビの蜂”に映し出されたゴミや人や
プレハブ小屋が隙間なくギッシリと立ち並ぶスラムの映像に
衝撃を受けた。貧富の差が大きすぎることも怖かった。

あの映画は何を伝えたかったのだろう。
どちらかと言うとクロは、ラブストーリーと言うよりも
アフリカの現状を伝えようとした映画だと思う。
レイフ・ファインズの最期はクロにはちょっと理解できなかった。
というと言葉が違うけど、もしクロがレイフ・ファインズの立場だったら
シロさんのことをどんなに想っていてもああいう風にできるだろうか。
逆にクロはその遺志を継ごうと思うほうかも。
そういう点では”ナイロビの蜂”はラブストーリーなのかも知れない。

レイフ・ファイズにもアカデミー賞をあげたかったナァ。
でもきっとそれ以上に”カポーティ”がいいから
レイフ・ファインズは受賞できなかったんだと考えると
”カポーティ”見るのが楽しみ☆

そうそう、具合い悪いくせに映画のあと
コリアン・タウンにある焼肉屋 美星屋(こういう字だったかな)へ
行ったのが決定打だったかも(^。^;
ここのレバ刺しはなかりウマイ☆
でもクロは、タン塩3枚食べてギブアップ(*_*)
匂いを嗅いだだけで吐きそうだったから、お店の周りを
割れそうな頭を抱え、ひとりウロウロ。
6千円をひとり王様食いしたシロさんがうらやまスィ。
今だったらバリバリ食べられるんだけど(^_^)

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2006年6月 3日 (土)

ル・プティ・トノー

昨日は九段下にある”ル・プティ・トノー”へ行きました。
あまりアルコールに強くないけど、ここ最近トモダチと
ゴハンするのにお邪魔してマス。
で、今回いただいたのは今までで一番いいチョイス☆
お料理は”本日モノ”から更にオススメしてもらいました。

マズは冷たい前菜”サーモンタブレ”
クスクスの中にサーモンとキュウリ(?)みたいな
角切り野菜が入っていてメチャウマ!
20060603sat_kusukusu

続いて暖かい前菜
”あさり,クリーム クレソンのショートパスタ”
たっぷりのったクレソンとクリームソースが絶妙!
20060603sat_pasta

そしてメイン
”真鯛のポワレ 野菜のスープ仕立て”
皮パリでスープはあっさり。
20060603sat_main

最後はデザート”キャラメルプリン”
かなり大きくてカラメルのほろ苦さがたまらない!
20060603sat_pudding

どのお料理もボリュームがあって
これで3,800円なのにはいつも驚く。
テリーヌやタルタルステーキも美味しいけれど
今回のチョイスにはカナイマセン☆

虎ノ門と、最近できた麻布十番にも
機会があったら行ってみたいナ☆

”ル・プティ・トノー”HP
http://www.petitonneau.com/main/index2.html

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2006年6月 2日 (金)

待ち合わせは20時!

待ち合わせは20時!

今日から月火と3日間、渋谷でデータ入力のバイトなり。

で、今夜は職安の訓練校で一緒だったトモダチと九段下のビストロディナー。また来ちゃった。

神保町でネットカフェ見つからずスタバで時間つぶし中。

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2006年6月 1日 (木)

絶対見たい映画

最近シロさんの休出が多くて全然映画見に行ってナイ(T_T)
そうこうしてるうち、見たかった映画は次々と始まり
見に行きたかった映画は次々終わっていく。

そんな中、新たに見たい映画が加わった。
ユナイテッド93”と”ワールド・トレード・センター”。
タイトルからわかるようにどちらの映画も
アメリカで起きた飛行機テロを題材にしている。

まだ結婚する前、ひとり暮らしをしていたクロに
たまたま徹夜だったシロさんがいつものように「オヤスミ」の
電話をくれた。
でも、いつもと違ってたのいは「テレビ見て」という言葉。
今でも普段テレビをほとんど見ない(最近は何ヶ月もつけてナイ)
クロが、シロさんに言われて久々につけたテレビの中の映像は
まるで何か映画のワンシーンのようで、同じ場面ばかりが
繰り返し流れていた。
”この映像は一体なんだろう...。”
理解するまでにものすごく時間がかかったと思う。

あれから何年経ったのだろう。と、考えなくちゃ
はっきり答えられない。
思い出せばつい最近のことのように感じるのに
思い出す機会がなければ、何年経ったのかさえも
すぐには思い浮かばない。

”ユナイテッド93”は大分前にまだほんの数秒の予告編を
映画館で見たことがあった。
その後、ヤフーのニュースで映画に対するアメリカ国内での意見が
賛否両論であり、一部の遺族は「多くの人に伝えるべき」と
映画化を支持していると書かれていた。
そしてきっと「このテロを人々が忘れないように」。

あのテロの真相はどこにあるのだろう。
関連して起きた全てのテロは本当にひとつの組織の犯行なのか。
シリアナのような映画を見てしまうと
真実はどこにあるのだろうと考えてしまう。

”ユナイテッド93”
20060601thu_u93
http://www.united93.jp/top.html

”ワールド・トレード・センター”
監督はオリバー・ストーン。
ニコラス・ケイジ、役作りのためか頬がこけてマス。
http://www.wtc-movie.jp/top.html

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