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2006年11月13日 (月)

「ブラック・ダリア」

土曜のオールナイトで「ブラック・ダリア」を見てきました☆
もう終わっちゃうなんて早すぎる。。。という映画が近頃多くて
「カポーティ」のような悔しい思いをしないよう
休出だったシロさんも気合が入る。

この映画、かなり見応えありデス。
「見ようかなぁ、どうしよっかなぁ。」と思ってる人は
見に行くことをオススメします。
ただし、疲れている日は避けましょう(^_^)
シロさんのように途中でうっかり眠ってしまうと
ワケがわからなくなりマス(*0*)

ブラック・ダリア事件だけではなく、別の話も絡んでて
色んなことを覚えていないといけません。
ややこしいので。
アップテンポで予測を立てることもできず
先が見えない分、充分楽しめる映画デス。

20061113mon_blackdahlia2
ジョシュ・ハートネットってあんまり興味なかったけど
今回の役、適任です!
正義感の強い、苦悩する若手刑事をしっかり演じてマス。
スカーレット・ヨハンソンはかなり色っぽいです。
でも、主役に名を連ねてるのに
何となく脇役な感じがしたのはクロだけでしょうか。
ブラック・ダリアことエリザベス・ショートを演じた
ミア・カーシュナーは、設定通り観客までをも魅了し
見ているクロもブラック・ダリアの虜になってしまいました。
ヒラリー・スワンクはちょっとムリがある感じ(^_^;

ストーリーはフィクションだけど
事件がノンフィクションなだけにハラハラドキドキでした。
この事件について、ノンフィクションとして出版されている
「Daddy Was the Black Dahlia Killer」を読んでみたいけど
翻訳されていないらしい。。。残念(>_<)

20061113mon_blackdahlia3
「ブラック・ダリア」公式サイト。
http://www.black-dahlia.jp/index2.html

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» 映画「ブラック・ダリア」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Black Dahlia 1940年代後半、日本では戦後色も色濃い頃、へそのところで切断され、口は耳まで裂かれ内臓はないぞの全裸女性死体、実在事件に着想の小説映画化 元ボクサーの二人の刑事、チャリティーで催すボクシングの試合のシーンもそこそこに、ミステリ... [続きを読む]

受信: 2006年11月18日 (土) 18:31

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