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2007年2月 5日 (月)

「硫黄島からの手紙」

20070205mon_iwojima

いつも行くシネコンでの上映が今週金曜までだったので
土曜日のオールナイトで「硫黄島からの手紙」を見てきました。
0:05からだったので「眠くなるかもね」って話してて、シロさんはガムまで買ったのに
眠気なんてこれっぽっちもやってこなかった作品デス。

二宮君の演技を見たことがなかったから、彼が何故あんなに賞賛を浴びていたのか
わからなかったクロだけど、この作品だけで充分理解できました(*0*)
二宮君だけでなく、渡辺謙や他の俳優の演技からも戦地での緊迫した雰囲気が
伝わってきて見ているクロも最後まで気が抜けなかった。
初めのうち、いくつか聞き取りにくいセリフがあったのがちょっと気になるところ。

「プライベート・ライアンみたいな緊張だったね」とシロさんは言ってました。
戦争のシーンはとても迫力があり、緊迫感が押し寄せる。
「お国のため、家族のため」と生きては戻れない場所へ赴き、戦えと言われ
更には自害を迫られる。そんな若者達の不安と恐怖がひしひしと伝わってくる作品。
そして、そんな戦況の中、日々子供に絵や手紙を綴る栗林(渡辺謙)。
その人柄は、常に穏やかで且つ冷静を保っている。
この世の中で、人の上に立つ立場の全ての人にお手本にしてほしいです。

クリント・イーストウッドは素晴らしい監督だと改めて思うクロでした(^-^)。

「硫黄島からの手紙」
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

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» 『硫黄島からの手紙』 [京の昼寝〜♪]
世界が忘れてはいけない島がある ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林(渡辺 謙)が硫黄島�... [続きを読む]

受信: 2007年2月28日 (水) 20:52

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