カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2011年7月 5日 (火)

観たい映画。

どこだったか映画館の看板を見てタイトルがちょっと気になった
『星守る犬』。

なんとなく頭のどこかに残っていて、たまたまネットで聞いた平井堅の
曲が主題歌だったから予告編を見てみました。

短い特報から予告編、最後に予告映像の特別編。
特報から号泣してしまいました(;_;)

公式HPのTOPにある一面のひまわり畑に座る西田敏行とワンちゃん。
西田敏行の顔がやさしくて、ワンちゃんのことが愛しいっていうふうで
とても印象的です。

『博士の愛した数学』のあとに『椿山課長の七日間』を読んだんだけど
「西田敏行は適役だなぁ。」と映画は見てないけど原作全体から感じました。
今回もそうなんだろうなぁ。すごいなぁ、と思う。
だって他にもこういう役ができそうな俳優はいそうなのに
驚くほどにピッタリしっくりくるんだもん。

玉山鉄二の役のように、クロも中学生のころポチという犬をちゃんと育てて
あげなくて6年目にフィラリアだと分かり薬も全然効かなくて
死んでしまったときは自分の無責任さとポチへの色んな思いで
泣く資格なんかないのに涙が止まらなくて、その晩はポチの近くで眠りました。

そんな気持ちもあって、自分と玉山鉄二を重ねてしまったのかも。

『星守る犬 公式サイト。

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2010年12月 8日 (水)

『エクリプス/トワイライト・サーガ』 2010.11.30tue

エクリプスの文庫本が出てすぐに買ったのに

全然読み進めることができないままトワイライト熱が冷めてしまい。。。

結局読まないままイチちゃんと映画を見てきました(^_^;


熱が冷めた原因は、どんどんどんどん存在が薄くなっていくエドワード。。。

でも予備知識が少なかった分、映画がとっても面白かったデス♪

迫力もあったしネ★

前作にくらべて、狼族のCGっぽさが多少感じなかったのも良かったのかも。


でもって、今回もエドワードのもみ上げとかヒゲの濃さとかが気になりマス(^0^;

それから亡霊かと思うくらいにネガティブ度を増したところとか。

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ジェイコブは筋肉マンだけど顔が幼いからかマッチョな感じだけじゃないところが魅力!

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亡霊と太陽のようなイメージです。(←ヒドすぎ)


そしてベラは、エドワードのパワーを吸収しているかのように(←ヒドい)

たくましくなっているような(^ー^)。

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とても原作に忠実です(笑)。


前作を見た時点で、エクリプスもまだ文庫化されていなかったので

結末を知りたい!!!と逸る思いから、

洋書を読んだ人のブログで『Breaking Dawn』のあらすじ&結末を読み読み。。。

それ以来、完結作である『Breaking Dawn』の映画化を心待ちにしているクロにとって

今作は中休み的な感覚で、「ものすごく期待してた」とかっていう思いは無かったし

内容もぼんやり把握してただけだったので、満足度高かったのかも。


『Breaking Dawn』は前後編(?)で映画化されるとのこと。

撮影セットにエドワードと訪問する権利が12/8(今日じゃん!)締切りで

チャリティオークションに出品されているとか。

クロが見たときの最高額は270万円くらいでした。

ロバーチョだけじゃなく、クリスティンやテイラー、ダコタ・ファニングにも会えるみたい★


ちなみに『Breaking Dawn』でレネズミ役に決定したマッケンジー・フォイちゃんは

めちゃくちゃカワイイです!!!

9歳(10歳になったのかナ?)でこの存在感と透明感って。。。

将来がとっても楽しみです。まっすぐに育ってほしいと思います(^-^)

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早く『Breaking Dawn』が観たいよ~(>0<)


『エクリプス/トワイライト・サーガ 公式サイト。

劇場:丸の内ルーブル
座席:N列真ん中ブロックの左端。
火曜の夜だったせいもあるけど、10組いたかどうかという入りでした(驚)
12/4からは午前とお昼の2回のみの上映になるくらいなので既に集客率ないのかぁ。。。
ちょっと淋しい。
シャンデリアって映画始まる前に天井に上がっていった気がしたんだけど、電気が消えただけでした。
クロの記憶違いだろうか。。。

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2010年4月20日 (火)

『アバター』 2010.2.26fri

クロはネコ顔が得意ではありません(苦笑)

Avatar1

そのせいもあってか本当は映画館に見に行くつもりはなかったけれど
アカデミー前にどんどんどんどん世間的に盛り上がっていったので
やっぱり見に行くことになりました。

で、ネコ顔は別として映像はとにかくすごかった!
風景(?)はとてもキレイで違和感がないし、アバターたちの動きも
特殊メイクした役者たちが動いてるみたいでした。
それにしては痩せすぎだししっぽがあるし...

あれはどういう風に撮ったんだろう。

そして怪獣(?)たちも見ごたえありデス☆
迫力満点です!

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シロさんはしきりに「これはナウシカだね」と言っていました。

まぁ確かにそんな要素もありましたが
ネコ顔を最後まで生理的に受付けることができなかったクロにとっては
大好きな「ナウシカ」と一緒にしてほしくない思いもあり...(^_^;

「今回の3Dは良かった!」と、シロさん大満足の『アバター』でした。

主役のサム・ワーシントンの次回作『タイタンの戦い』も面白そう。
なんだか予告編を思い出そうとすると『300』が出てきちゃう。

あぁ、2ヵ月遅れでやっとブログup...。
『ハート・ロッカー』に『マイレージ・マイライフ』も早くupしなくちゃ!
ブログがたまって行く感じがして、今日も『NINE』やめたんだよなぁ(-。-;

『プレシャス』も始まるし、シロさんは『シャッターアイランド』を見に行きたいって
言ってるからがんばって追いつかないと!!!

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『アバター』 公式サイト

劇場:ワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎
    スクリーン5
座席:H-21,22
なかなか迫力ありました☆

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2010年3月 9日 (火)

『ラブリーボーン』 2010.2.20sat

『ラブリーボーン』のことが書きたくて、それより前に見た『(500日)のサマー』を
急いで書いたはずなのに、気づけば3月も2週目突入デス(ー。ー;

Bone4

昨年の『クリスマス・キャロル』に次ぐ、シロさん大絶賛の映画でした☆

死後のスージーが、伝えたいことを生きている人たちに簡単には伝えられない
というところにとても共感してました。
それから、肉体を離れたスージーのいる世界が
「自分の想像していた世界だった」とのこと。
それがそのまま映像化されていることにとても感動しているようでした。

確かにすごくすごくキレイで幻想的なんだけど、CGっぽさがあって
もう少し自然な感じだったらナってクロはちょっと思ったりして。

Bone2

空想の世界で遊んでる場面もちょっと長く感じちゃったし。

でも、後から考えると”ヒント”みたいななものがそこかしこに描かれていて
それらはとても巨大で神秘的で。
ああいう映像、というかアイデアを作り出したピーター・ジャクソンって
すごい!!!って感動しました☆

『ジュリー&ジュリア』のスタンリー・トゥッチは
「気持ち悪い」と思えてしまう犯人像がかなり適役でした!(ホメてます)
最期も衝撃的だったなぁ。
受賞成らずでしたが、助演男優賞ノミネートおめでとう☆

殺人のシーンはないけれど、残忍さを想像させる映像も少しあったのは
ちょっと意外でした。

Bone1

この映画でクロが全編を通じて感じてたことは、
殺人であっても事故であっても、ある日突然子供を失った家族というのは
サーモン家のようにバラバラになってしまうんだということ。
そういう題材の映画っていくつかあったけど、
残された家族にこんなにも共感したことは今までなかったです。

日本でも未解決の事件や行方不明やひき逃げ事故がたくさんあって。
映画を見てるのに、後半は被害者の家族のことばかり考えてしまいました。

映画の感想に戻りますが、
スージーは自分が殺されたことに怒ることよりも
バラバラになった家族を守りたいと必死に願い
どうすれば思いが届くのかを必死に考え
一番向き合いたくないことに立ち向かって行くのです。

どんなに素晴らしい映像よりも、その勇気がクロには一番美しいと思いました。

『ラブリーボーン』 公式サイト

次は『アバター』書かなくちゃ。

劇場:シネプレックス平塚
    シネマ5

座席:K-7
どんな席だったか忘れちゃった(^。^;
多分後ろのほうで、まずまずの見やすい席だったかと…。

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2010年2月21日 (日)

『(500日)のサマー』 2010.1.28thu

昨日見た『ラブリーボーン』のことを忘れないうちに書きたくて
順番飛ばすのは良くないので
やっと『(500日)のサマー』デス(^-^;

20100128thu_summer2

とにかく予告編のズーイー・デシャネルがかわいくて
絶対に見たい!って思っていた映画。

ステキなラブストーリーなんだろうナァ~、ってワクワクしながら
プロローグを見てたのに、始まって早々
「これはラブストーリーではない」みたいな字幕が出て…(-。-;

構成は『メメント』みたいな感じで、500日の時間軸がパズルみたいに
はめ込まれいて、こういう映画を見ていると「監督の頭の中って
どうなってるんだろう」といつも感心してしまいます。

ミュージックビデオ出身の監督とあって全体的にオシャレです。
オフィスとかトムやサマーの部屋とか小物とか…。
あと、サマーの服装がすごくステキ☆
青があんなに似合う女性はそうそういないんじゃないかと思いました。
あんな風に(特にスタイル…)なりたいナァ。
とくにイケアでのワンピースがめちゃくちゃステキ!
いろんな髪型もレトロな感じの服装に合っていて
同性のクロから見ても「かわいいナァ☆」って素直に思える女の子。

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でもシロさんの言葉を借りるとサマーは「不思議ちゃん」。
シロさん的には好ましい性格ではないようです。
まぁ確かに「不思議ちゃん」だなぁ。

結末はなるほど「ラブストーリー」ではありませんでした。
クロはハッピーエンドが大好きだから、この結末にあんまり
納得とか共感できなかったけど、よくよく二人の性格を考えると
こうなるのが良かったのかも。
でもやっぱり、切ない感じが心にふわふわと漂ってきちゃいます。
そんなにヒドい結末ではなし、サマー的には良かったナと思えるん
だけど、でもやっぱりクロ的には切ないデス。
別にトムが好きっていうんじゃないけど。

ストーリーは好みの問題もあるので「なんとコメントしたら」という
感じだけど、オシャレな映像は見ておいて損はナイ!と思います。

余談ですが、
ミュージックビデオって数分の中にちゃんとドラマとして起承転結が
あったり、それが歌詞にとてもリンクしてたり、
映像がとてもキレイだったりすると
その空気感に感動してよく泣いてしまいます。
そんな作品を作っている人たちをクロはとても尊敬します。
なにかを形にする仕事ってステキだナって思いマス。

『(500日)のサマー 公式サイト

劇場:チネチッタ
    チネ3
座席:J-10

アゼリアで前売り1500円だったんだけど「1枚しかないから」って
チネチッタ共通鑑賞券(?)を出してくれて1300円でした☆ラッキー!

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2010年2月 3日 (水)

『かいじゅうたちのいるところ』 2010.1.17sun

毎日気にはしてるんだけど、今年の誓いが成されないまま早くも
2月に突入してました(ー。ー; あー、イケイナイケナイ。

『ジュリー&ジュリア』の翌日に見た『かいじゅうたちのいるところ』。
約半月経っちゃったけどやっとブログ書きます。簡単に(^_^;

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原作の絵本を読んだことなくて、予告編だけでかなり期待していた映画。
でもやっぱり原作が絵本だからか、クロにはちょっと物足りない内容でした。
残念。
まぁ、小さなこどもによくある『反抗期』+『かまってもらいたい気持ち』が
かいじゅうたちに反映されていて、全体的にこどもな雰囲気。

子供のころから外面が良かった&ひとりが結構好きだったクロにとっては
マックスに共感はできなかったけど、
あぁいったことをこどもが感じることは理解できるかナ。
大人からしたらただのワガママにしか映らないことも
まだ世界が小さなこどもにとって、親兄弟がかまってくれないことは
ものすごーく大きな問題になっちゃうんだろうなぁ。
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ストーリーはそんな感じだけど、キグルミのかいじゅうたちの表情は
驚くほど豊かです。↑コレ見たらわかると思うケド…☆
とくにジュディス(マックスの左向う)の表情がコワイんだけど
「コワイもの見たさ」というかなんというか目をそらせない感じ。
なので見に行って損はなかったデス。
ラスト手前のシーンでのキャロルの表情に貰い泣きしちゃいました(^-^;

マックス役のマックス・レコーズ君は素のママなんじゃないかと
思えてなりません。
かいじゅうたちの声もフォレスト・ウィテカーとかクリス・クーパーとか
いたりして。クレジット見るまで気づかなかったけどネ。

そんな感じで今年3作目は『かいじゅうたちのいるところ』でした☆

あぁ、次は『(500日)のサマー』書かなくちゃ。
あと、レンタルで見た『きみに読む物語』も
時間があったら&気が向いたらブログ書きたいと思いマス!

『かいじゅうたちのいるところ 公式サイト
公式サイトの読込中表示がとってもカワイイです☆

劇場:ワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎
    スクリーン6
座席:H-18
もう1列か2列前の方が見やすかったかも。

関係ないけど今日は『節分』です。
帰ってきたらシロさんに「鬼は~ソト~!」ってやろうと思ってたのに
あまりの寒さにお豆買うの忘れちゃいました。
秘伝豆でもいいかしら(^_^;

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2010年1月19日 (火)

『ジュリー&ジュリア』 2010.1.16sat

2010年、ichiちゃんとの映画初めは『ジュリー&ジュリア』。

料理って本当に楽しいナって改めて思った映画でした☆

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ロブスターと格闘したり、鴨の骨抜きにビビるジュリー。
かなりかわいいデス(^-^)☆
エイミー・アダムスは『魔法にかけられて』がすっごくキュートで大好き!

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ジュリアはいきなり名門『ル・コルドン・ブルー』に入学(*0*)
食べることが大好きという情熱と、人一倍の努力と、恐れ知らずの性格で
あっという間に仲間を追い抜いていきます。
なんかジュリアってパワフルなのに可愛らしくて優しくて…。
自分は絶対になれない、こんな素敵な女性にめっちゃ憧れまマス☆
それにしてもメリル・ストリープってすごい女優だと今回も思った次第デス。

それから、ジュリーもジュリアもダンナさまがチョー優しいっ!!!
クロはどちらかというとジュリー寄りの性格だから
ジュリーがブチ切れるとこなんか自分を見ているようで
『あぁ、クロもシロさんに当たらないようにしなくちゃナァ。』と反省(^-^;

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ポール役のスタンリー・トゥッチは『プラダを着た悪魔』で
メリル・ストリープの部下でおすぎさんみたいな感じの役でした☆
『ラブリーボーン』ではオタクな殺人犯役だんてなんかショック!!!

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ジュリーのダンナさまエリックがこれまたいい男なんですヨ☆
普通っぽいのに、なんだか大きな愛を感じます。
ジュリーが羨ましい!!!

料理に対する楽しいっていう気持ちと
なんというか『夫婦っていいナ☆』とも思える映画デス。

自分のことをかなり棚にあげて言うと『シロさんもうチョイがんばれっ!』
って感じでしょうか(^-^;
もうちょっとドーンと構えててくれたら、ふたりのダンナさまみたいなんだけど。
おしいっ!

『ジュリー&ジュリア』 公式サイト

劇場:TOHOシネマズ シャンテ
    スクリーン2

座席:I-15
久々の日比谷シャンテシネ!いつの間にかTOHOシネマズに名前が変わってて
淋しい感じだったけど、単館な上映作品とオシャレな館内は変わっていなくて
ホッとしました。
席もなかなか見やすい位置だったかな。

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2010年1月 6日 (水)

『カールじいさんの空飛ぶ家』 2010.1.3sun

簡単でいいから、今年は見た映画をしっかり記録していこうと思いマス☆

20100103sun_carl

初めて3Dシアターにて鑑賞。
シロさんは3Dメガネの紐をきつく締めすぎて、見終わった後
かなり具合が悪くなっていました(^―^;

冒頭のエリーとの回想シーンだけでクロは充分だったかナ。ここを短編で(笑)。
以降の冒険ストーリーは思っていたものと違ってたし。

でも、回想シーンだけ取っても『見てよかったナ』って思いマス。
あと空とか風船とか木々とか...色んなものが心地よくカラフルなとことか。

カールとエリーみたいに歳を重ねられる二人ってすごく素敵だナァ。

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『カールじいさんの空飛ぶ家』 公式サイト

劇場:ららぽーと横浜 TOHOシネマズ
座席:J列中央
とても大きな劇場でした。
いつも好んで後方に座るけど、3Dだと画面が小さいからJ列でも物足りず。
真ん中通路より2つ前くらいがちょうどいいのかも。

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2009年5月15日 (金)

「余命一ヶ月の花嫁」

GW最終日、引っ越してからなかなか当たらなかった試写会へ
久々に行ってきました。

テレビでやっていたのをほんのちょっとだけ見たのと
ほんのちょっとだけ本屋さんで立ち読みしたくらいだったけど
忘れられずにいた「余命一ヶ月の花嫁」。

老若男女問わず、「自分は健康だから」と軽く考えず
定期的に健康診断を受けることは、とても大切だと思います。
「死」に直面したとき、恐ろしくて怖くて悲しいのは本人だけじゃないから
今の自分を支えてくれる人たちのことを考えたら
それは自分への責任だとクロは思います。
「早期発見」。
千恵さんの想いがたくさんの人に広がるといいナ、と思います。

この映画で長島千恵さんという女性が
太郎ちゃんやお父さん、友人たちと過ごした素敵な生涯を
たくさんの人に知ってもらいたいデス。

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「余命一ヶ月の花嫁」 公式サイト。 

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2009年3月27日 (金)

「トワイライト ~初恋~」

あんなに映画を見ていた日々がウソのように
最近は全然映画館や試写会と無縁の毎日を過ごしてましたが
久々に試写会に行ってきました☆
(イチちゃんサンキュ!)

しかもかなり前から気になっていた「トワイライト ~初恋~」

アメリカですごい人気で
主演のロバート・パティンソン(熊のパディントンを想像しちゃうのは
クロだけでしょうか...)が、めっちゃモテだということで...。
でも載ってた写真を見て、一体彼のどこがカッコイイのだろうかと
ホンキで悩んでたんです(^―^;

だってだって...。
20090326tue_twilight2
ちょっとフランケンみたいなんだもん(>0<)
クロが見たのは上の写真じゃナイやつで、もっとヘンだったの!
(↑かなり失礼な発言...)
この横顔はまずまずだけど、前から見ると顔が大きくて...。
しかもめっちゃ白塗りだからパーツが強調されてなんか変っ!!!
おまけに彼、ひげが濃いのかあご一帯がなんか
ジョリジョリしてそうだし。
にらんでる顔とか「なんかヘンだーっっっ!」って
叫びたくなる衝動とか沸いてきたりして。

でもでも、そんな彼がキモカッコイイからなのか
それとも、お互いがあっと言う間にゾッコン(死語!?)になる
二人の甘アマ振りのせいなのか
今のクロは「トワイライト」モード全開なんです...(^―^;

昨日も帰宅~就寝までの5時間ほど、ご飯も食べず
シロさんのご飯も作らず(オイオイ)
ネットでトワイライトのネタバレ記事を読み漁り
仕事中も頭の中は映画のシーンやネタバレで読んだ
映画より先のストーリーを想像したりで大忙し。

今日の帰りも最寄駅前の書店でⅠの文庫本上下巻を見つけ
パラパラ立ち読み。
かなり迷ったけど「楽天で買おーっと」なんて思ったら
Ⅰの上巻だけが在庫無くて...。
そんでもって慌ててチャリを飛ばしたのにタッチの差で閉店。
別の書店にまたまたチャリを飛ばしたら
今度はⅠが無くてⅡの上下巻を発見☆
Ⅰの内容は立ち読みした感じでは大筋映画通りだから
「いっか。」ってことでⅡ(NEW MOON)の上下巻をget!
読みたい気持ちをグッと堪え
まずは先月からサボリ気味の主婦業をこなし
4日公開の「トワイライト ~初恋~」人口を増やすべく
こうしてブログを書いています。

暗い映画なのかと思いきや、アクションあり
笑い(?)あり(背負い投げか!?って感じのとことかおんぶとか)
いろいろあって飽きないかも。
もちろんメインのエドワードとベラのラブストーリーは
キュン(←また死語)となって大変デス☆

20090326tue_twilight1
(この角度はどっちもカッコイイ!)

まぁとにかく、公式サイトにも書いてある通り
中毒性アリなのです。
恋愛に対してかなり夢見がちな性格なら、今のクロみたいに
なること間違いナシ!!!

是非ぜひ映画館へ足を運んでほしいです。

「トワイライト ~初恋~」  公式サイト。 

「公式ファンサイト」というのもありマス。  


「トワイライト」上・下(文庫本デス)

 
ちなみに、楽天BOOKSは上巻が「メーカー在庫確認」。

「トワイライト Ⅱ NEW MOON」上・下(文庫本デス)
 
洋書は今のところⅣで終わりらしいんだけど
日本ではここまで。
あ、ティーン向けのイラスト表紙のものは
Ⅰ~Ⅳまでの内容が、全13巻で発売されてマス。
でもヘンなイラストで全然合ってナイのでちょっと載せたくナイ...。

 

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